若いころバイクで余市を訪問

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朝のドラマに余市が登場しています。
そういえば、若いころバイクで余市のニッカウヰスキーを
訪問した事を懐かしく思い出しました。
蒸留所は早朝なので残念ながら入れませんでしので
 門からそっと雰囲気だけを味わいました。
それから38年ほど時間が過ぎましたが
写真を眺めると当時の事が鮮明に思い出されます。

ハスクバーナ Husqvarna

 今日、散歩をしていたら、4ストの結構甲高い排気音がするので
音の方を見たらハスクバーナが走行しておりました。
公道を走行しているのをはじめて見ましたネ!
もちろんオフロード車で250ccぐらいでしょうか ~♪
白のカラーリングが良いな~ (^-^)
あっという間に見えなくなりました・・(@_@;)

マッハだ・・

 今日、仕事でR24号線を走行していると
何やらバックミラーに懐かしい雰囲気のオートバイが映る。

私の、左側をそのオートバイは追い越して行った・・
一瞬であるが、そのオートバイを見つめる(^-^)
タンクにはKAWASAKIの文字
エンジンは2サイクル3気筒である
ナンバーは緑ふちアリ、ライダーは40歳ぐらいかな?
それだけを確認出来た。

そんなのにドキドキするなんて・・
オジサンの証かも?
たぶん、350のように思う・・
MACHというだけで、キュンとくる世代です。

ちなみに私はオフロード車ばかりなので
2サイクル3気筒に乗った事はありませんが
密かに憧れていた青春時代でした (*^_^*)

トライアンフ ボンネビル

昨日の夕方、散歩中に信号待ちをしていると
一台のバイクが目に入る
何やら聞き慣れたエンジン音では無く
静かだけどインパクトのある音がするので注目した・・
あれ?・・ドゥカティでもないし アメリカンとも違うし・・…
タンクのエンブレムを見ると英国の「トライアンフ」だ・・
それもボンネビルだと気が付きました。

ヘルメットのスモークのシールドで顔はよく見えなかったが
40歳代ぐらいに思えました。
ツーリングの途中のようで
交差点でなかったら、思わず声を掛けたに違い有りません。

良いな~ と見とれていると信号が青になり
ブルル~♪ と走り去った。

新しいけど古い 古いけど新しい

久し振りにバイクを見てちょっと脳を刺激された感じでした。
落ち着いたバイクで・・というのも良いね~

な、ぁあぁあ・・んだ夢だったのか・・

今朝は幸せな夢を見て目が覚めた
まったく現実と勘違いした程の夢でした・・
ガッカリしたけれど 幸せな時間が持てたと
 思い出すだけでシアワセ・・
 夢の場面
突然チャイムが鳴り、玄関に出てみるとバイク店の大将が
 笑顔で挨拶してくれました
  やっあぁ・・遅くなったけど、持って来たよ!
大将の後ろにトランスポーターが止めてあり
ゲートが開いていて、1台のバイクが目に止まる
  中古店を探して、やっと見つけてきてんや
  色は念願の ”しろ” やし・・ええやろ
大将はそう言ってキックアームを踏んでエンジンを始動する
何故か後ろの風景は加茂川の土手、その向こうには比叡山
パラン パランと2サイクルエンジンの鼓動
確か50ccのバイクを頼んだ筈なのに
目の前には、真っ白な YAMAHA DT1 250
何年ぶりの2スト250の臭いと音
加茂川の土手は草むらばかりの風景なので50年昔の感じです。
何故かバイクには乗らずに大将と話ばかりしている私・・
結局バイクで疾走する場面は出てこなくて
幸せなイメージだけの夢でした。
やはりバイクは夢でしか無いのだろうか・・

バイク無しの生活なんて

   モトクロスを楽しんでいた頃 HONDA CR125R
CR125-01.jpg
   南九州をツーリング 鹿児島知覧を訪ねる旅の途中で後ろは開聞岳
XL250S.jpg
もうそろそろ連休も終盤で帰省ラッシュの渋滞のニュースも頻繁に流れます。
自動車で移動されている方は事故の無いように安全に走行して下さいね。
私は昔オートバイが好きで休みと言えば何処かにバイク旅行に出かけていました。
それが5月の連休を、きっかけにバイクから遠ざかりました。
子供が二人生まれて少し落ち着いた5月の連休の事
家内は子供二人を連れて実家でのんびり過ごす事になり、私は久しぶりに
バイクの独り旅に出かけました。
目的も無く、日本海に向かって、のんびり快調に走っていました。
素晴らしい天気、素晴らしい風景を走っていても、何だか楽しく有りません
久しぶりのツーリングだらかな?
今までの開放感がまったくしませんでした。
家族が気になって仕方有りません。
途中のドライブインから家内の実家に電話をすると
家内と子供達は元気に楽しく過ごしていると、電話の向こうから賑やかな声が聞こえます。
家内も、”久しぶりのツーリングなので楽しんで来て”と優しい声。
家族が出来てからの、バイクの独り旅は何とも虚しい気持ちです
背中を多くの責任が引っ張るので、なかなか前に進みません。
結局、その独り旅は全く楽しく有りませんでした。
楽しくないのにバイクには乗れません。
あーあ、この時が来たのか...寂しいがキッパリとバイクを降りよう。
以後、休みが取れると家族でオートキャンプが楽しい行事となり
今までバイクに乗らずに過ごしました。
さてさて...最近子供も手を離れ自分の時間も持つ事が出来るので
又バイク旅行への気持ちが溜まってきているような感じです。
このバイクへの憧れも周期が有るのでしょうか
体力と気力の有るうちにもう一度、気ままな旅に出かけたい。
少しずつ資金を貯めなければなりませぬ。
そんな親父の密かな計画がスタートしました。
 ムフフフ...ちょい悪親父の復活だー

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北海道に行きたい

 京都は非常に蒸し暑い。
 知床は世界自然遺産に登録されてTV画面によく登場します。
 ブログで良くお邪魔する、てんちゃん63は、今北海道にいるらしい。
 今の季節だからこそ、北の大地に行ってみたい。
 札幌 時計台前のSL250S

28年前の旅行で札幌を訪れました。
数日滞在しましたが京都の人間には非常に親しみを感じました。
通りの並びが京都と同じで分かりやすく、食べ物も大変美味しい。
今の季節は花がいっぱい咲いて綺麗で過ごしやすいだろうね。

SL250S

アルバムを見ていたら無性にバイクに乗りたくなった。
画像は以前に乗っていたHONDA SL250S である。
私の青春時代を共に過ごした大好きなバイクだ。
思えば、このバイクに乗って良く旅をした。
もう30年前の思い出になる。
現役を引退して今は馴染みのバイク屋の倉庫で
友人のYAMAHA DT-1と仲良く休んでいる。
 SL250S タンクは輸出用に変更
SL250S-01.jpg
 SL250S から XL250S にバトンタッチをする
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オホーツク

最近、北海道 紋別 の”大好きオホーツク”さんのブログにたびたび訪問します。
以前流氷を見たくてバイクで紋別を訪れました。
なぜか無性に流氷を見たくて、見なければ人生の先に進めないような
衝動に駆られて北海道を訪れました。
流氷は堪能?出来ましたが、何より京都には無い
多くのものを感じられたと思います。
28年前の出来事ですが、今インターネットのおかげで京都に居ながらにして
離れた、見知らぬ人から多くの情報を得る事が出来て感動しています。
50歳をすぎて又旅への気持ちが押さえきれなくなっています。
hidaka.jpg
日高の山をバックに撮影をして頂きました。
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稚内 最北端の地
オートバイは HONDA SL250S このバイクで日本を旅しました。
何か自分の分身の様に、落ち着いた気の良いバイクです。
氷点下の朝でもキック1発で元気よく始動するタフなバイクです。
その後はXL250Sに、そしてDR250に代わり
いつの日かNX650を手に入れて又旅をしたい。