再び宇宙が気になっています

「はやぶさ2」は現在 リュウグウに向かって順調に航行していいます。

「はやぶさ2」は昨年12月3日に無事、地球スイングバイを行って秒速31.9Kmの速度でリュウグウに向かっているそうです \(^o^)/

情報よると地球スイングバイの時の軌道のづれは300mだそうで
6000万キロを経て300mの誤差は
100Km離れた所から0.5ミリの精度で誘導出来た事と同じだそうです。
新型イオンエンジンも期待しています。

図書館で現在
「トコトンやさしい宇宙ロケット」と「完全図解 宇宙手帳」
の2冊を借りて読書中
「宇宙手帳」は副題として世界の宇宙開発活動全記録とあり
日本の今までのロケットと衛星が図解入りで解説されております。

中学生の頃に読んだ本にイオンエンジンとか宇宙ヨットの事を読んだ記憶がありますが、その技術が現実のミッションになっているんですね、何だかウキウキします。

我々の地球は
自転速度 時速 1,667Km
公転速度 時速 10万Km 秒速30km
で移動しております。
なんだかスゴイ速さですね・・(@_@;)

今日は皆既月食だったのね

4月4日は結婚記念日なのですが
何か他に予定があったような気がしていました。
夜の10時半を過ぎて やっと思い出した。
今夜は皆既月食だったのを・・
しかし空は曇っていたので、気が付いていても見えませんでしたが・・
残念 (@_@;)

「はやぶさ」いよいよ帰還

 7年の旅を終えて探査機「はやぶさ」が
6月13日(日曜日)にオーストラリアに帰還する予定です

今までミッションを見守っていましたが
何度も故障に見舞われて帰還を心配していましたが
JAXAの皆さんの努力で
地球への帰還がもうすぐかないそうです。(^。^)
さて、どんなデーターが得られるのか
ワクワクします。

小惑星探査機「はやぶさ」6月に帰還

 今朝の新聞にタイトルのような見出しが目に飛び込んだ!
以前から時々「はやぶさ」の事が気になっていて
地球帰還に向けて近づいているだろうと思っていたが
いよいよ地球へ帰還してくるんだな・・
久し振りに嬉しいニュースだ。
「はやぶさ」は小惑星イトカワに2度の着陸と離陸を行い
小惑星イトカワの岩石を地球に持ち帰るミッションです。
色々トラブルに見舞われ、帰還が3年ほど遅れたが
何とか無事に地球に帰ってくるようだ。
「はやぶさ」は2003年5月に打ち上げられ
往復45億キロの旅をして
イトカワの岩石が入っていると思われるカプセルを
6月、オーストラリアの砂漠に落下する予定。
カプセルの再突入時の熱に耐えられるか心配もありますが
何とか無事に回収され、加えて岩石も採集出来ていたら
喜びも大きいのにと思います。
JAXAの皆さん、頑張って下さい!
そして嬉しいニュースを待っています。

今夜は流れ星に願いを・・・

 今夜は流れ星 ペルセウス座流星群の観察に良いそうです!
新月で空も晴れる予報なので夏の夜に家族で流れ星体験は如何?
時間は夜中の12時以降から夜明けまでの北東の夜空に
条件が良ければ多数の流星を観察出来るようです。
詳しくは国立天文台のサイトにアクセスしてみて下さい
最近は高いビルや街の灯りで星が見えにくくなりましたね!
私が星空に感動した経験が今までに2回ありました。
最初は乗鞍高原でキャンプをしたときの夜空に星が多いのに感動しました。
天の川は当然クッキリ見えましたし、とにかく、星はこんなに多いのかと
ビックリしました。
夜空は星で一杯・・そんな印象でした。
2度目は九州に向かうフェリーでの体験で
台風が九州に上陸した時で大阪から宮崎行きのフェリーの
出航が危ぶまれていたのですが、航路を瀬戸内海に変更して
数時間遅れで何とか、出航しました。
しかし瀬戸内海を航行する頃・・船が大揺れに揺れて
窓から空が見えたかと思うと・・・急降下で今度は大荒れの海面が・・
たぶん全ての乗客が船酔いしたと思われるぐらい揺れて
九州に近づいたとき船の揺れも収まり、甲板で夜空を眺めると
そこには満天の星 星 ひゃー・・とにかく星だらけ・・
台風一過で夜空も澄んでいたのでしょうね
感動して夜空の星を眺めていると
星の間に一直線でキラキラ光り動いている星?が見えます
飛行機かなと思いましたが凄いスピードだったので、違うようです。
キラッと光る感じで・・あっ人工衛星だと気が付きました。
肉眼でもクッキリ見えた程、夜空は澄んで綺麗でした。
これほど星が見えると、昔の人と夜空の星は身近な存在だったと思います。
今と違い無数の星が輝いているのだからね
多くの人が夜空に思いを向けたでしょう
今は夜空を見上げる事もなく、見上げたとしても、星は少ししか
確認出来ません。
寂しい事ですが、夜空とは無縁の生活を送っています。
たまには夜空を眺める機会に流星群の観察は良いでしょう。

冥王星は惑星から除外

国際天文学連合の総会で惑星が3個増えるのか?
興味有る決議が気になっていましたが
24日冥王星を惑星から除外する決議が決まり
太陽系の惑星は9個から8個になりました。
これからは惑星は「水 金 地 火 木 土 天 海 」の8個と
なり”冥”を外さなければならなくなりました。
教科書の惑星の数を変更しなければなりません。
そこで気になる「冥王星」なのですが
どんな星なのか気になるので調べてみました。
 冥王星とは
太陽からの距離  59億1510万km
直径         2306km
公転周期      248年
自転周期      6.4日
平均軌道速度   秒速4.7km
構造         岩石と氷
表面温度      -230℃
今までに探査機が調査していない星だそうですが
2006年1月NASAにより打ち上げられた探査機ニューホライゾンが
2015年に冥王星に到着する予定。
それまで冥王星の詳細は待ちましょう。

太陽系の惑星が12個になるかも

 昨日の新聞記事に「太陽系、12惑星に」の記事
16日の国際天文学連合(IAU)の総会で新しい惑星の定義案を発表され
24日の採決で、今の9個から3個増えて12個に増えるかも知れません。
新しい定義とは
 「太陽を周回する自己重力で球形の天体」 直径800km以上が目安
この案から新しく以下の3個が惑星に認められる予定です。
 1 新天体 「2003UB313」 第十惑星 2003年発見 直径2400キロ
 2 冥王星の二重惑星 「カロン」 1978年発見 直径1200キロ
 3 火星と木星の小惑星帯にある 「セレス」 1801年発見 直径952キロ
しかし、今でも惑星に該当しそうな天体が複数見つかっているそうなので
今回の案が認められたら12個からすぐに20個以上になるかも知れません。
 「水金地火木土天海冥」と惑星を覚えていましたが
今後数がどんどん多くなって、覚えるのが大変かもね...
観測機械が進歩すると、何個に増えるのか気になります。
冥王星の衛星とされていたカロンが惑星に変更されたら地球の衛星の「月」は
分類上惑星になるのかな? それはないでしょうね。
 

「はやぶさ」探査機の今

昨年12月からJAXA「はやぶさ」関連ニュースは
あまり良いニュースもなく心配していましたが
3月7日やっと「はやぶさ」との通信が回復し
データーの取得が出来、正確な探査機の
位置、速度が確認出来たそうです。
深刻なトラブル続きの状況で
燃料漏洩、姿勢の乱れ、バッテリー放電
等々でシステムダウンの状況でしたが
最近やっと「はやぶさ」からのデーターが取得され
通信も32bpsの速度で回復されたらしい。
得られたデーターによると正確な探査機の位置は
3月現在小惑星イトカワから1万3千km
太陽からは1億9千万km、地球からの距離は
約3億3千万kmの位置
2010年6月の地球帰還に向けて努力が
続けている、との発表なので
何とか、イオンエンジンが起動されて地球に
無事に帰還して欲しいと願います。
予定では今年の後半から来年初めに
イオンエンジン運転の本格稼働を開始との発表です。
私の知り合いに「糸川」さんと「百武」さんがおれられますが
まったく宇宙とは関係がありません。
あー..残念。

探査機はやぶさ現在の状況

小惑星探査機「はやぶさ」のその後の状況ですが
かなり深刻なトラブル続出のようです。
科学エンジン不調、燃料漏れ、電力不足
通信不調、等のトラブルが出て地球帰還が
無事に出来るか未定の状況らしいです。
しかし何とかビーコンによるデーター通信は確保されているようで
地球帰還に向けてのシステム再設定作業が行われているもようです。
14日以降に地球帰還に向けてのイオンエンジン運用が
計画されていて、まだ期待が持てそうです。
エンジンの起動がされたなら、通信や電力が回復すると思われるので
好調な方向に向く事が期待されます。
現在「はやぶさ」は小惑星イトカワから550Km、地球から2億9千万Kmで
地球には時速5Kmの速さで近づいているとの事です。
何とかイオンエンジン始動完了のニュースが発信されるように願います。

「はやぶさ」サンプルを採取したもよう

11月26日 午前に「はやぶさ」は2回目の小惑星イトカワにタッチアンドゴーで
無事にサンプルを採取して現在5km程離れてホールドモードで待機しているようです。
NHKラジオでもサンプル採取が成功したと報じていました。
後は無事に地球に帰還して欲しいと願います。
探査機ミネルバを放出したか情報は未定ですが
何だか今日は大変嬉しい思いです。
午後5時現在、JAXAのサイトでは情報はアップされていませんでした。

「はやぶさ」がイトカワに到達

11月20日午前6時頃 探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワ表面に
到達したのは確実らしい。
JAXA「はやぶさ」関連ページで詳細に公開されています。
残念ながらイトカワのサンプル採取はセンサーの不調の為か
出来ていないもようです。
小惑星イトカワにターゲットマーカーは無事投下された信号を
受信したのでターゲットマーカーはイトカワに到着したようです。
ターゲットマーカーは「星の王子様に会いに行きませんか」キャンペーンで
応募された149カ国88万人の名前が刻まれたソフトボール大の物体です。
名前のリストを見ていると多くの有名人が刻まれています。
ポール・ニューマン
カールセーガン夫人
バズ・オルドリン
レイ・ブラッドベリー
アーサー・C・クラーク
ジョン・ロンバーグ
スティーブン・スピルバーグ など 等です。
「はやぶさ」はプログラムを書き換えて再度
11月25日夜に再びイトカワに接近して惑星サンプル採取を
行う予定らしいです。
是非、無事サンプルを採取して地球に戻って来てくれる事を
祈ります。
しかしSFの世界の話だと思っていた「イオンエンジン」は
実用な技術まで完成されているのに驚きました。

ISS スペースシャトルを見よう

国際宇宙ステーションとドッキングしたスペースシャトルを肉眼で見る事が出来るようです。
8月6日早朝4時半頃、8日早朝4時前に南から南東の方向に10度の迎角で数分間
飛行しているのが見えるようです。
詳細にはJAXA宇宙航空開発機構の「国際宇宙ステーション スペースシャトルを見よう」
のページに紹介されています。
見たい場所をを選択すれば詳細な説明が表示されますので大変便利です。
迎角10度では建物の陰になり見えにくいと思いますが、8月11日は迎角69度なので確認するには良いかも知れません。
私は以前人工衛星を肉眼で見た事が有ります。
フェリーの船上から夜空を見上げていたら輝く物体が一直線に移動しているので
すぐに人工衛星だと判りました。
印象は凄くキラキラ輝いていて飛行機でも星でもない、光る飛行物体という感じです。
初めての経験で大変感動して今でも記憶に残っています。
野口さんも困難なミッションをこなされて大変お疲れでしょうが
宇宙飛行士としても大変楽しまれている様子なので安心しています。

X線天文衛星「すざく」打ち上げ成功

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日午後0時半 M5ロケット6号機
X線天文衛星「すざく」の打ち上げに成功した。
今回のM5ロケットは固形燃料を使い、3段式で全長30.8メートル、約1.6トン
の衛星を500キロ上空の軌道へ打ち上げる能力がある。
X線天文衛星「アストロE2」は全長6.5メートル幅1.9メートル、重さ1.7トン。
天体からのX線を観測するCCDカメラや3種類の観測機器を装備し
性能は世界最高水準とされている。
今回の費用は衛星開発費87億円、打ち上げ費用70億円合計157億円との事です。
今回は、極めて高精度のX線検出装置が搭載されており、ブラックホールや宇宙の創生
に関してのデーターが届くと、期待されています。
昨日はTV番組「DASH村」でもロケットのプロジェクトが放送されていました。
高度は5メートル程度でしたが、素人で何処まで本格的に飛ばせるのか
大変興味があります。
番組でも、固形燃料の事を”エンジン”と呼んで実験をしていました。
ロケットに興味がある人には大変興味深い番組でした。
次回に期待します。

ひまわり6号

愛称は「ひまわり6号」に決定
先日2月26日に打ち上げられた多目的衛星が10日間かけて軌道を移動し
赤道上の東経145度、高度約3万6000キロの静止軌道に入った。
MTSAT-1R衛星は「ひまわり6号」と命名され本稼働するようです。
今月20日に最初の画像が地上に届く予定で
 5月末からの運用開始を目指します。
個体ロケットブースターも回収して状態を調べる予定らしく
調査船が作業中との事です。
ブースターには音波発信器が何個か搭載されているので
問題なく回収出来ると思います。
着水時にガスで膨らむフロート装着は無理なのかな?
出来そうな気がしますが、難しいのだろうか
今後、天気予報のニュースで 画像は「ひまわり6号」です
と紹介されるのは近いですね!