二一型 A6M2b

 零式艦上戦闘機二一型 A6M2b
zero21b.jpg
 1/87スケールのダイキャストモデル
航空母艦「赤城」搭載機のマーキング
小さいけれど、結構重量感もあり机の前で勇姿を眺めています。
五二型の実機は博物館で観た事は有りますが
やはり零戦は艦上戦闘機の二一型のマーキングが似合います。
別のモデル
「零戦をつくる」金属製 零戦二一型 1/16スケールを
購入して組立ようとワクワクしましたが
週刊で100回/1590円は無理だと諦め
プロペラと主翼のリブの一部だけの購入で挫折しました。
その二一型も赤城搭載機の「AⅠ-102」
真珠湾攻撃隊 進藤三郎大尉のデカールとの事
うううぅ・・欲しい・・

ダカールラリー 第9レグ

今日のダカールラリーの結果を見ると
ミツビシが1位 2位に順位を上げたそうです。
モーリタニア砂漠の第9レグの結果では
VWにトラブルが出た模様でミツビシが
1位 ペテランセル
2位 アルファン
5位 増岡 浩
と上位に返り咲いたそうです。
ペテランセルは2輪部門で何度も優勝経験があるので
何かひと味違う感じがします。
アルファンは元アルペンスキーのチャンピオン
WRCやF1ドライバーなどのスペシャリストも勢揃いの
何とも過酷なレースです。
1990年頃は毎晩レース結果を放映していましたが
最近はゴール結果ぐらいしかニュースになりません。
砂漠の風や砂の感触にテレビを観ているとドキドキしたものですが
ちょっと寂しい感じがします。
サポートカーとして1BOXのデリカD:5の調子が良いようです。
この春新車発売が予定されているそうですが
走破性能は検証できた様で、デビューが気になります。
ミツビシ ダカール2007のサイトはこちらですので
興味の有る方は訪問してみて下さい。

ダカールラリー 2007

今年も気になる、ユーロミルホー・ダカール 2007
現在1月10日 5日目(モロッコ)の結果が公表されております。
1位 サインツ   VW
2位 ドゥビリエ  VW
3位 スーザ    VW
4位 ロマ     三菱
5位 アルファン  三菱
7位 ペテランセル三菱
8位 増岡 浩   三菱
90位 篠塚 健次郎 日産
99位 片山 右京  トヨタ
以上のような順位です
1-3位をフォルクスワーゲンが独占しており
続いて三菱が健闘している状況です。
サインツはWRCチャンピオンなので速さは
想像出来ますね・・
今年はVWと三菱の一騎打ちといった感じです。
VWはディーゼルエンジンでの参戦
TDIディーゼル 2.5L 285馬力 の実力だそうです。
砂漠や荒れ地にも低速トルク、燃費の良いディーゼルが
有利なのでしょうか?
昨年のルマン24HレースでもアウディのTDIディーゼルエンジン車が
圧勝しておりますので
今年はディーゼルエンジンが注目されるでしょう。
ルマンでのアウディTDIディーゼルの車が横を通過するときに
エンジン音が聞こえないほど静かだった、と記事がありました。
ディーゼルエンジンは音がうるさい、排気煙が出る、加速が悪い
などの印象がありますが
ディーゼルエンジンの進化は凄いようですね。
日本は何故かディーゼルにあまり注目していないようですが
ヨーロッパでは半分はディーゼル車の勢いらしいです。

ガソリンコンロ

ゴールデンウイークが始まりました。
私は仕事が詰まっているので休めそうにありません。
しかし、アウトドアーのシーズンなのでキャンプに出かけたい。
子供がおられるご家族はキャンプに出かけられる事でしょうね。
空が、風や新緑がおいでと誘っています。
私も以前からキャンプが大好き
バイク旅行なのでキャンプと言うよりも野宿です
空き地を見つけてガソリンコンロを取り出して
点火の操作が楽しみでした。
青い炎が勢いよく燃えて、料理を作るのが楽しくて
荷物になるが、必ずガソリンコンロを携帯しました。
konro.jpg
思い出の大切なコールマン 502スポーツスターです。
いつもお世話になっているバイク店のおやじからのプレゼントで、もう何十年も使っています。
本当はカセットガスのコンロの方が小さくて簡単なのですが
このガソリンコンロを使いたくてバイクツーリングに出かけるぐらい楽しい道具です。
tento.jpg
子供が小学生の時に行ったキャンプが最期、広いキャンプ場に息子と二人きりで残雪付きでした。
このキャンプ場はビラデスト今津でオートキャンプにお奨めです。
芝生の各サイトに水場にシャワーにトイレ、バーベキュー台が設備され琵琶湖が一望出来ます。
ちなみに、私たちはお安い普通のテントエリアです。

こちらがオートキャンプサイト
広々サイトなのでタープもゆったり張れてAC電源も利用出来るので電気コタツ持参だと寒さ対策に万全かも..
アスレチックに温泉、バーベキューも可能です。
夏は混み合っているそうですが、4月5日は誰もいませんでした。

野鳥歳時記 DVD

toridvd1.jpg
toridvd2.jpg
 「野鳥歳時記」 DVD ビデオを購入 2枚組
野鳥図鑑では感じられない野鳥の雰囲気が伝わります。
映像を観ながら説明も聞けたり、鳴き声も聴けるので
野鳥の自然な状態が良く分かります。
ブログを始めてから野鳥に少なからず感心を持つようになり
散歩しながら樹を眺めるのが多くなりました。
小鳥の鳴き声を聴いていると、自然のなかに生かされているのを
少しだけ感じられます。
自分の生活の周囲に野鳥の種類が多いのに嬉しくなり
野鳥の名前も、結構わかるようになりました。
 椋鳥(ムクドリ) ↓
mukudori.jpg
椋鳥(ムクドリ)の説明で意外な事実を知りました。
このムクドリは散歩のたびに見かけるぐらい、お馴染みの野鳥なのです。
ムクドリの名前は体が太っていて、”むくむく”しているからムクドリと付いたそうな...へーなるほどね。
何やらムクドリは集団でギャー、ギーと賑やかな鳥ですが
 名前の由来を知って、親近感を持ちました。
ムクドリくん、君はムクムクしてるのね、そーいえば少し太り気味なの?
あー..何だか現代的な君たちなんやね。

マイロボット ID-01 その2

マイロボットは何号で完成出来るのか解説書に
詳しく書かれていなかったので
読者センターに問い合わせをしてみました。
説明によりますと
ロボット自体の完成は60号ぐらいで出来上がる予定で
ソフト関係も含めると75号が最終号の予定との解答でした。
 えーと、月4回だと18ヶ月...1年半は、ちとながい
 そうすると 幾らになるのだろう?
 最終価格も10万円は越えそう
私は30号ぐらいで完成すると思っていましたので
予想外の2倍以上の購入をしなければなりません
ちょっとキビシイので完成を諦めました。
 結局、初号のみの購入になりましたので
 ご報告します。 オサワガセシマシタ

マイロボット ID-01

hyousi.jpg
 「マイロボット ID-01」 のサイトです
雨降りだけど近所の本屋さんにパソコン雑誌を買いに出かける。
レジで支払いをしようとすると、横から青いパッケージが私を誘う
あー...これがテレビで流れている「マイロボット ID-01」なのか..
何でも、毎号購入するとロボットが完成するそうな...
あっ...すみません..これも下さいな..
と無意識にロボット組立パーツ入り本?を購入しました。
説明によると、この「マイロボット ID-01」は
イタリアのピサにある聖アンナ大学院のアーツラボ
と呼ばれる研究センター内のエンジニアにより
開発された、との説明がありました。
あんたはん、イタリア生まれなんやね!
「Java」言語でプログラミングも可能だそうで
パソコンとはUSBやブルートゥースで通信できるらしい。
最初の今回のパーツは頭部分の一部みでお値段は590円
buhin1.jpg
2号のパーツはマイクとバッテリーボックスで価格は2号から1390円
3号 ギヤーとモーターボックス
4号 第2マイクと目のLED
と案内が書かれていますが、どーも最終号は30号らしく
毎週火曜日に発売されるみたいです。
それ以降は何やら新しい機能が追加されるらしいのだが
さて..欠かさず買えるのかちょっと不安がよぎる。
id-01a.jpg