傾聴の事

 傾聴 「けいちょう」 って言葉初めて知りました。

今朝、目が覚めて早朝4時
いつものラジオ深夜便を聴いていると
傾聴の事についてのお話しでした。
傾聴って何?
布団のなかで色々想像していたけれど
けいちょうの 「けい」の漢字が思い浮かびません・・
起きてからネットで調べ、やっと漢字が分かりました。

話す方のお話しや悩みを聞くというだけでは無く
心のなかから共感し
想いを傾けて、ただ、聴くという事なのですね。
話す事で、そして、ただ聴いてくれる人が居ると言うことで
ずいぶん心が楽になるそうです。

私はそんな風に人の話を聴いているのだろうか?
85歳になる母の話を聴いているのだろうか?
何度も同じ話をするので、忙しい時などは
はい! はい! と言葉は掛けていたが
傾聴していないのでわ?・・

そんな、反省を感じたので
いつもよりじっくり、母が話すのを今日は聴きました。
 今日の投稿は忘れないように記した次第です。 (^^ゞ

話をされる方も
話す事によって過去の事実を思い出し
その思い出した記憶を
再び織り直おし、人生を振りかえられるとの事でした。
心のケアになるのですね。

メモ
2013年4月20日 朝4時
NHKラジオ第一 ラジオ深夜便心の時代
出演
 村田 久行 さん

「NHKラジオ深夜便」で天野隆子さん

昨日の早朝、ラジオ深夜便は天野隆子さんでした。明日へのことば 「時代考証家」天野隆子

時代考証家とは
ドラマの時代を正確に再現するために
色々な事を調べるお仕事らしい
時代劇でも江戸時代とかそれより以前とかの
時代考証は資料もすくなく、当時の事を知っている方も少ないので
割と調べやすいとの事でしたが
昭和とかになると写真や資料も膨大な量なので
その資料を調べるのが大変で、それから当時の事を実際に
体験している方も多いのでかなり気を遣うと話されていました。
NHKのドラマは殆ど天野さんが担当されているとか・・
今の梅ちゃん先生も当然担当されていて
たとえば、当時の診察料はいくらか、とかね
看板の字体はどーとか服装はこんなのとか・・
資料を探して、自分が納得するまで調べるそうでした。
それを台本の前の段階で細かく記入して
その資料を参考に台本が出来上がるそうです。

NHKラジオ深夜便のサイトでストリーミングで
音声が聴けますので、興味の有る方は、聴いて見て下さい。
こちらです ↓
  http://www.nhk.or.jp/shinyabin/jyoyou.html

看板は見えているのに見ていないのです・・

今朝、何気なく放送を聴いていると
コンビニのセブンイレブンの看板の話題でした。
数字の「7」の中程に横向きにELEVEnと書かれているのですが
その文字の最期が「N」ではなく「n」と小文字だって
その事・・知ってたの?
看板は何となく見ていましたが
文字の存在はあまり注意して見ていませんでした。
そこで・・
今日、買い物に行ってマジマジと看板に注目したら
ナルホド 最期は小文字の「n」が書かれておりました。

なるほど、見えていたのに見ていなかったんだね・・

ラジオ深夜便で山崎ハコさん

 早朝、4時半に目が覚めたのでNHKラジオを聴く
番組はラジオ深夜便、ラジオから女性の声がきこえる
演歌歌手が話されているのだと思っていたら
山崎ハコさんが出演されていました。
山崎ハコさんのイメージは
小柄でエネルギッシュなお声
そして、少し暗い歌の雰囲気・・でした。
覚えているのは 「気分を変えて」とか
ボブ・ディランの「風に吹かれて」ぐらいでしたが
今朝のお話を聴いてイメージは一変しました。
五木寛之さん、渡辺えりさんとのご縁や
苦労されてバイト生活のエピソードとか
人生に対する前向きな生き方とか・・
明け方独りで聴くには勿体ない時間でした。
年齢は私より4歳お若いが
エネルギーは数倍上を感じました。
久し振りにゾクゾクした感覚を味わいました
まだまだ私も頑張れそう・・

1990年 って?・・

 今朝、仕事しながらラジオを聴いていると
ぅん・・1990年 が耳に入ります・・
さて・・1990年って何の事かピンときたアナタ・・
 私と同年代かも?
 懐かしい ナー
ああ・・このメロディーを聴くのは何年振りか
 ♪ 娘は21 ~♪・・
実は 1990年 というのは曲名で
菅原洋一さんが歌っておられます。
今、この曲を聴くと・・気持ちが伝わってきます。

今時の英国事情

 何やら、興味津々で聞き入ってしまう話題でした。
英国生活が永かった、元女性編集者の英国生活のラジオ番組でのお話・・
そこで、一番興味を引いたのが親子関係
英国では18歳を過ぎると自立しなければならないとか・・
大学の学費も子供が自分で捻出するとか・・
自立といっても、アパートの家賃が高いので
一人ではとても払えないので、ルームシェアリングが当たり前で
4人ぐらいで一部屋借りて暮らすのが普通らしい
当然、他人との共同生活になるので
他人に対して気遣いが求められる。
そこから社会性や自立が芽生えるのでしょう。
日本では、大学生でも親と同居し、自分の部屋が与えられているので
自由気ままな生活が当たり前・・(我が家も反省)
社会に出て、初めて他人との共同作業が求められても
それが・・初めてなので上手に出来ないんだよね・・
やはり・・早くから一人暮らしを体験させ
 苦労を味あわせた方が、良かったかな?
次に気になったのは、親の子離れ
親の人生は子供の為の人生では無い・・
子供はそこそこ成長すれば・・自己責任で自分の人生を歩みなさい。
子供が、お金に困ったりしても、自分で何とか解決しなさいと
あまり親が助けないらしい
自分の財産も子供に残さずに、老後は結構楽しむために
お金を使うとか・・
年寄りは子供を当てにせず
年寄り同士で助け合ったり、若い友人が助けてくれたりするので
友人を大事にするとか・・
成る程・・
年を取り、老人になっても友人や仲間と楽しく暮らすのは
私も大賛成
老夫婦のグループで旅行したり
助け合ったり出来る、そんな”老人”を目指して、私も頑張ろう。
そういえば、先日”世界最速のインディアン”という映画をテレビで観て
家内と感激した・・
インディアンといっても
インディアン・スカウトというバイクの話だけどね
アンソニー・ホプキンスが演じる老人がバイクで
速度記録をたてる実話の映画だったけど
久し振りに、夢中で二人、最後まで観て
”良かったね”と・・ビールを飲んだ。
年をとるのも悪くは無いかも知れないネ!
話は脱線したが
英国の人生に対する姿勢は参考にし、挑戦してみたいと思う・・
世界から、優柔不断な”日本人”と言われるが
積極的に”ノー”と言えず・・いや・・言わず
反対意見も同化し、発酵させ
そして、最後に、結果的には自分の意見を押し通す
そんな、日本的感覚も
今の混乱した世界には、必要かもね・・・

フランクルさん

夜中に目が覚めた時 無意識に聴くラジオ放送
最近聴いた放送で心に残った ヴィクトール・エミール・フランクルさん、と実存主義
そして強制収容所体験のお話
苦しくて悩み人生に絶望してもフランクルさんが言った
 「人生に絶望しても人生の方は、まだあなたに絶望はしない」
あなたを必要としている何かや誰かが必ずいるはず

 最近少し疲れたり悩んだりする時がありますが
何だか少し、この言葉を聞くと勇気が出ます。
あの苦しい強制収容所でもフランクルさんは
ジョークを言って頑張り抜いたそうで
フランクルさんのいた部屋の人間は生存率が高かったらしい。

寒い日でした・・

 全国的に寒さが厳しく、天候が大荒れの模様・・
京都も朝から雪がチラチラ
昼には、一段と荒れ模様で 雪は少ないですが風は強くて
前に進むのがツライぐらいの冷たく強い風が吹いていました ・・寒っ・・
皆さん、寒さ対策は十分でしょうか?
最近、歳のせいなのか着る物は寒さ対策バッチリの私なのです。
そんな寒い京都の午後
ラジオから何やら気になる話題・・
 「疲労回復」って言葉は 変? それとも普通? というご指摘がラジオから聞こえます
そういえば疲労回復って良く耳にするけど
疲労が回復すると、もっと疲労が強くなる??
それなら、元気回復の方が正しいような気もするしネ・・
どうなんだろう?
気になって解説を聴いていると
どうやら「疲労回復」は正しいようです
疲労が元の良い状態に戻る・・ので、疲労回復だそうです
何だかピンときませんが、困る事もありません・・ね

「よろしく」 とは?

 先日聴いたラジオ番組を私の聞きかじりの話題です。
メールや電話で、普段使っている 「宜しくお願いします」 の事について
ラジオから聞こえてきました。
さて、何気なく使っている「よろしく」とはどの様な意味なのか解説されていました。
私が理解出来た感じでは
よろし → だいたい良い
よろしく→ まあまあ ほどほど
な感じで
「宜しくお願いします」 とは ちょっと曖昧な言い方で
まあ、ほどほど適当にうまい具合にお願いします・・との感じらしく
結局、こちらは適当にお願いし、相手もまあまあ、ほどほどに考て
お互い良い状態で何となく収めましょう・・って話でしょうか・・
そんな話題でしたが、宜しくお願いします。
 

運動会での掛け声のお話・・

 先日のラジオは運動会シーズンの話題で
  掛け声のお話でした。
 運動会での掛け声って??
  応援するときの 「フレー フレー 紅組・・」の フレー は?
  綱引きの 「オーエス オーエス・・」 の オーエス は?
そんな、穏やかな話題なのですが仕事の手を休め聞き入ってしまいました。
そういえば、確かに学校の運動会で良く使っておりました
綱引きの「オーエス」は私の世代では普通に使っていたように
思いますが、今時は「よいしょ」とか「せーの」のような気がします。
そこで何故「オーエス」なのか?
ラジオの説明なので聞き漏らしているかも知れません・・が ”言い訳です”
幕末の頃、帆船の指導はフランスから受けていたそうで
帆を上げる掛け声に それ引け のような意味で
 Oh hisse オーイス と声を出していた・・そうな・・
それが オーエス オーエス との語源とか・・
応援するときの 「フレー フレー」 ですが
これは英語からだそうで
 hurray 「フラー」 「フラ エー」 で”頑張れー”のような
掛け声だそうです・・
私の聞きかじりの記憶なので ちょっと危ういかも知れませんが
そのような意味のお話でした。
子供の頃の オーエス の謎が今、やっと解明され、ちょっと得した気分です。

意外に若いサザエさん

 今朝の5時頃眼を覚まし、ラジオを聴いているとアンチエイジングの話題でした。
平均寿命が年々延びているそうだとか・・
50年前の話題に移り、当時の平均寿命は60歳代だとか
50年程前に出来たサザエさんの物語を例に上げて
解説の方が、突然ですがサザエさんは何歳だと思われますか?
その問いに、多くの方は30歳~35歳ぐらいでしょうと答えられるとの事
そこで意外なお答えに、ちょっとビックリです!
フグタ サザエさんは 何と24歳の設定らしいのです。
 ふーむ 意外に若いのですね!
タラちゃんは3歳ぐらいなので、思えば当たり前なのかも知れませんが
何となく、もう少し年上のような感じを受けていました。
そこで 磯野波平さんは53歳 フネさんは48歳 マスオさん28歳 
やはり以前は皆さん今より若い年齢なのですね
現在なら、10歳は歳を重ねた設定になるでしょう。
私と波平おじいちゃんと同じ年齢だとは、ちょっと驚きです。
これから50年後には、いったい平均寿命は何歳ぐらいになるのやら
気になる話題ではありますね。