仕事の帰り道

 昨日は、いつもより早めの9時前に仕事を終えて自宅に帰る。
帰り道の途中で、後ろから”お父さん..”の声で立ち止まる。
 娘が自転車での帰宅と遭遇です。
娘は自転車を降りて、久しぶりに並んで歩きました。
 私が、先に帰っても良いよ!と言ったのですが
 ”ううん..一緒に帰る” と言って並んで歩き
娘と話をしながらの家までの時間を、嬉しい父なのでした。
娘は近所の書店でのアルバイト先からの帰宅です
 午後3時半~8時半までの勤務です。
家内は娘のアルバイト中に本を買いに何度か寄ったようですが
私は、気恥ずかしいので、未だに娘のバイト姿を見ていません。
気になるので、遠くから眺めたい気持ちは多々あるのですが
 父親の心境は微妙です..(ご理解頂けるでしょうか?)
娘の方は平気だと思います。
つい、この間まで小学生だったのに..
責任有る仕事をテキパキこなしている姿を見ると
嬉しい気持ち80% 心配10% 寂しさ5% 微妙5%
親の気持ちとしては大変嬉しいのですよ。
思えば私も多くのアルバイトを経験しています。
最初は小学生の時の新聞配達。
自分から新聞販売店に出向き配達の仕事を希望しました。
目的は自転車の購入です。
バイト代は、一ヶ月2000円程度でした
自転車を購入してからは新聞配達は自転車で出来たので
随分楽になり、卒業まで続きました。
中学の時は季節だけ農協の筍工場で筍の皮むき作業。
高校では交通量調査に鉄工所
夏、冬休みはデパートの御中元、お歳暮の配達。
 このアルバイトは大変儲かり、1日2000円程度にはなりました。
バイクの購入と無線機購入の為に大いに励みました。
高校3年間、配達のアルバイトを経験したので
集配所から就職をしないかと声をかけられ
バイト仲間と配送会社を起こす事まで考えました。
なぜなら、大学生が自動車持ち込みで大金を稼いでいたから..
結局、運送屋にはなれませんでしたが、良かったのかな?
私には肉体労働が向いているようですね。

天満宮の蓮池

天満宮の蓮池 8月末のイメージ
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 8月も終わりに近づき蓮の花もいよいよ見られなくなった。
アオサギは涼を求めて蓮池で涼しそう
空は真っ青に晴れ、雲一つ無い あおぞら
その雲一つ無い青空にパタパタとヘリコプターの飛行音
今日の飛行は視界も良いだろうな..と下から見上げている私
カメラで撮るとローターも止まって見えるほどシャッターも速い
ローターが止まって見えると、ちょっと怖い写真でもある。
36度の気温を気にしなければ
平和で、すこぶる気持ちの良い夏の午後なのだ。
パタパタ音が小さくなり機影も消え去るまで見上げる青い空。
気が付けば、セミの鳴き声も少し少なくなったので夏も後もう少しだね。

朝から嬉しい事が

日曜日なので、いつもより遅く起きる
8時前に両親の部屋に顔を出して話をしていると
何やら、24時間テレビ愛は地球を救う..とかの
番組が放送されていて、画面から、懐かしく大好きな曲が流れている。
「太陽がくれた季節」 あの青春ドラマ、飛び出せ青春の
主題歌である。
以前と変わらず、青い三角定規が歌っていた。
何十年振りかで聴いた歌なのに、一緒に歌えます。
母(78歳)が突然に ”あっ私この歌、知ってるわ!
 学園ドラマの歌やろ...知ってる、知ってる。”
と嬉しそうにテレビを観ている。
へー..母もこの曲を覚えているんだ..妙に嬉しくなります。
音楽は不思議だね、私も母も何の抵抗もなく
歌が流れていた時代に戻れるんだね。
30数年前の番組だから、母は45歳ぐらいだろうか?
私らと一緒に番組を観ていたんだね。
なるほど、今の私より若かった母なんだね。
何やら不思議..
あの時代が良いか悪いか別にして
懐かしく思い出されるのは60年-70年の音楽は
今も心に強く残っているのは確かです。
私の一番好きな曲 「遠い世界に」は今も変わりません。
この曲を聴くと、あれや、これ..あの人この人
あんな事、こんな事..何もかもが青春だった時代を
完全に思い出されます。
青春時代の記憶回路のスイッチとして働いているようです。
夜にこの曲を独りで聴いていると、涙を流している自分がいます。
何の涙か判明しませんが、悲しい涙ではありません。

冥王星は惑星から除外

国際天文学連合の総会で惑星が3個増えるのか?
興味有る決議が気になっていましたが
24日冥王星を惑星から除外する決議が決まり
太陽系の惑星は9個から8個になりました。
これからは惑星は「水 金 地 火 木 土 天 海 」の8個と
なり”冥”を外さなければならなくなりました。
教科書の惑星の数を変更しなければなりません。
そこで気になる「冥王星」なのですが
どんな星なのか気になるので調べてみました。
 冥王星とは
太陽からの距離  59億1510万km
直径         2306km
公転周期      248年
自転周期      6.4日
平均軌道速度   秒速4.7km
構造         岩石と氷
表面温度      -230℃
今までに探査機が調査していない星だそうですが
2006年1月NASAにより打ち上げられた探査機ニューホライゾンが
2015年に冥王星に到着する予定。
それまで冥王星の詳細は待ちましょう。

プロフェッショナルの仕事

昨日、何気なくテレビを観ていたらカーデザイナーの仕事のプロを紹介されていました。
ミラノのカーデザインスタジオ「ピニンファリーナー社」のデザイン部門最高責任者の
奥山清行さんという方でした。
再放送のようでプロフェッショナル仕事の流儀という番組
今までの苦労されたお話やカーデザインの仕事に大変興味を持った次第ですが
自分を猛獣使いと、たとえられ、一流のカーデザイナー達の能力を引き出すのは
大変だろう。
日本人がその部門のリーダーというのに嬉しくも思う。
番組の最期に奥山さんに、プロフェッショナルとは?と問い
奥山さんは普通に
プロとは
明日の為に仕事が出来る人
自分のためじゃなく、人の為に仕事が出来る人
と答えられた。
 「人の為に仕事が出来る人」と答えられた奥山さんを
大変好感が持てました。
クライアントから仕事を依頼され、その要求にどれだけ答えられるか
どれだけ満足していただけるのか、がプロの仕事だと、私も思います。
当たり前の事なのかも知れません。
クライアントの要求をどれだけ理解し、その要求をプロの観点から
形に仕上げる作業。
私も、仕事を依頼されて毎日悪戦苦闘している訳だけれど
納期に追われてばかりで、プロの仕事をしているのか?
一流とはいかないけれどプロのはしくれとして、考えさせられた番組でした。
しかし、真空管で電気回路を学んだが、電子部品は随分小さくなっちゃったな...
これから先も大変だ..

「人生と仕事のサプリ」との表記に、なるほど納得

 仕事中なんだけど...楽しい本を発見したので..
 仕事しながら、ちょっとのつもりが、あらっ..1時間が..
 そんな、何ともいえないここ数日なのだ
 ふーむ..本のなかの時間は、実にゆっくり流れているのだけれど
 体験中の著者はエキサイティングな時間なのだろうね。
 ふと、手にしたその本の題名は 「僕流その日暮らし」
 副題に 「世界一周ライダーのめげない人生術」とあり
 作者 坪井 伸吾 つぼい しんご 
大学生でバイク旅行に目覚め、世界一周の旅行記かと思えば
もう少しドラマチック
世界一周旅行記というよりも、坪井伸吾流生き方紹介の感。
大人になるとはどういう事
仕事とは何? 人生とは?
自分の感性で生きると、結構人生も悪くは無いのかも知れない
ただ、周りからは冷たい視線や評判を気にしなければ..だけどね。
バイクのプロです、なんて雰囲気では無く、石焼き芋のアルバイトの話が
何とも楽しませてもらいました。
写真や言葉に坪井さんの優しそうな雰囲気を感じます。
著者略歴に1963年と記されていたのには、ちょっとびっくり
もっと若い人だと感じていましたが、もう43歳の年齢なのですね。
きっと、今も旅の途中な坪井さんでしょう。
確かに、仕事中に読んで、サプリを感じました。

太陽系の惑星が12個になるかも

 昨日の新聞記事に「太陽系、12惑星に」の記事
16日の国際天文学連合(IAU)の総会で新しい惑星の定義案を発表され
24日の採決で、今の9個から3個増えて12個に増えるかも知れません。
新しい定義とは
 「太陽を周回する自己重力で球形の天体」 直径800km以上が目安
この案から新しく以下の3個が惑星に認められる予定です。
 1 新天体 「2003UB313」 第十惑星 2003年発見 直径2400キロ
 2 冥王星の二重惑星 「カロン」 1978年発見 直径1200キロ
 3 火星と木星の小惑星帯にある 「セレス」 1801年発見 直径952キロ
しかし、今でも惑星に該当しそうな天体が複数見つかっているそうなので
今回の案が認められたら12個からすぐに20個以上になるかも知れません。
 「水金地火木土天海冥」と惑星を覚えていましたが
今後数がどんどん多くなって、覚えるのが大変かもね...
観測機械が進歩すると、何個に増えるのか気になります。
冥王星の衛星とされていたカロンが惑星に変更されたら地球の衛星の「月」は
分類上惑星になるのかな? それはないでしょうね。
 

お盆でも仕事の日々

 文化会館駐車場に一番乗り
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8月13日、乙訓バレエアカデミー第33回発表会のお手伝いの為に会館に9時に到着
まだ誰も来なくて、一人車の横で冷たい飲み物を飲みながら、携帯カメラで記念撮影です。
天気は快晴、セミの鳴き声が背中に届き、夏の行事に気合いを入れる。
今回もハイビジョンハンディカメラで発表会ドキュメント風記録をスタートだ!
午後1時リハーサル、午後6時本番撮影、午後9時衣裳、荷物道具を稽古場まで運び終え
9時過ぎ打ち上げ会のビールまで何とか体力が持った。
今年で33回発表会
その2年程前から関わっていて、約35年近く経験しているので
体力低下は当たり前なのかな
その間、ビデオ装置は進化して随分小型高性能になり操作は楽になった。
ビデオカメラのオートフォーカス機能に感謝!
老眼&近視の目には何より有りがたいです。
 今日でお盆も終わりです。
結局私は、ずーと仕事に追われて悪戦苦闘の日々でした。
何とか仕事も順調進み、余裕も出来たので久しぶりのエントリーです。
今日の京都は台風の影響なのか曇り空で、少し小雨も降った。
夜8時の五山の送り火に雨の心配もなさそうなので、時間があれば送り火を
見に出かけたいと思います。

世界の幸福度で日本は何位か

 昨日、仕事中にラジオから興味の有る話題が聞こえました。
世界178カ国中で幸福な国のランキングなるものが発表され
イギリスの大学の方が調べた結果らしいのです。
日本は何位ぐらいにランクされているのか気になります。
1位 デンマーク
2位 スイス
3位 オーストリア
 との発表でした..
幸福とは何だろうか?
健康とか生活感、教育が大きく関係しているように思われるので
酪農王国のデンマークの1位に納得出来ると思う。
北欧は上位に入っていて
4位アイスランド 5位バハマ 6位フィンランド 7位スウェーデンと続く
気になる順位では
23位 アメリカ
41位 イギリス
62位 フランス
82位 中国
90位 日本
 中国よりもランクが低く、やっとの90位です
ただいま、急成長の中国より8位も下がる順位に
情けない気もします。
最もランクの低い国はアフリカの国で
176位 コンゴ民主共和国
177位 ジンバブエ
178位 ブルンジ 初めて知った名前でした。
日本の90位にちょっと不満が有りますが
結果的には幸福と感じていない人が多いのでしょう。
若い世代に失望感が多いのかも知れませんし
お年寄りにも閉塞感があるのかも知れません。
前回のランクは何位だったのか気になりますが
経済大国にしては幸福感は少ないように感じます。
 長寿では世界一なんだけどね。
何となく、人口密度の多い国は幸福感は低く
北欧のような自然の多く、人口密度の低い国は
競争が少なくて幸せを感じているのかと思われる結果です。
次回の調査で90位より上がるように願いますが
さて、どうなるか注目したいです。

早朝の散歩

 昨日、気になっていた台風も東にそれて(愛知県や静岡の方大丈夫ですか?)
今朝の京都は少しだけ涼しかったので早朝に散歩です。
7時前でも多くの方が犬を連れた方やお元気なお年寄りが多く見られました。
私と同じ方向に散歩をされている70歳ぐらいの方が気になりました
短パンにTシャツ、手には水のボトルに麦わら帽子
いたって格好は普通なので、何が気になるのか...
なんと、後ろ向きの散歩なのです
スタスタと元気よく、後ろ向きに歩いてるので、お互い顔が向かい合うので
ちょっと妙な感じですね。
何か、「後ろ向き歩き健康方」って有るのか私は知りませんが
確かに元気な70歳には見えました。
体育館では出来そうですが普通の道では危なくて健康より、怪我が気になります。
もう一人気になる方
夜9時頃に帰りに時々会う矢張り70歳前の叔父さん
いつも後ろ姿しか拝見出来ませんが帰宅方向は同じです。
後ろ姿の印象
ウエスタンブーツにスリムのジーンズ
ウエスタンシャツに皮のベスト
肩からは手作りと思われる皮製ショルダーバッグ
帽子はもちろん皮製のテンガロンハット
スタイル抜群なウエスタンスタイルの叔父さんです。
歩き方もジョンウエイン風で葉巻でもくわえたら絵になるでしょう。
家内にその方の話をすると、家内も良く遭遇するとの事で
テレビにも登場する有名人だそうだ。
残念ながら、私はテレビで拝見した事はないように思うが
とにかく、格好は様になっているので年期も深い事だと感じられる。
その方に出会うと、追い抜かないように後ろを歩いています。
歳を重ねるのも良い感じだと思う貴重な方である。

囲炉裏のある風景

 囲炉裏でくつろぐ若い頃の私(sumi)

 最近仕事先の話題で、お盆はどうされますか?
仕事の打ち合わせで必ず聞いたり、聞かれたりする季節となりました。
あいにく、ゆっくりお盆は休めそうも無く、仕事に追われそうな予感です。
お盆は田舎に帰省される方も多いと思いますので田舎の風景が思い出されますね。
囲炉裏でくつろいでいる風景ですが何ともとけ込んでいる私です。
残念ながら私の田舎の家ではなく、能登の郷土資料館に移築された
 輪島の古い農家でのスナップです。
家内の叔母の家のある、能登宇出津(うしつ)を訪問したときに立ち寄った
遠島山公園内の郷土館です。
季節は真夏なので似合いませんが、能登の冬の寒い季節には素敵だと思います。
私は結婚して、何を思ったか髭を伸ばし、ちょっとむさ苦しい風貌をしています。
能登の方は髭を伸ばす習慣が無いそうで、この髭面は大変不評でした。
もうすぐ30歳の夏のスナップ。

 何やら懐かしい台所、見覚えのある道具も沢山あるようだ
 つるべで井戸から水を汲むのも大変だったり..経験者という事が年齢を感じます。

大急ぎでDVDにダビング

先週の29日に姪が結婚式を挙げたので私がビデオ撮影を行ったのですが
 早くも、それから1週間が経ちました。
使用カメラはSONY DCR-PC300KというミニDVカメラで
2年前に友人からのプレゼントなのです。
友人はハイビジョンカメラにグレードアップしたので不要だからと
私に託してくれました。
300万画素の1/3型CCDで、小さい割には大変綺麗に撮れるので
大変気に入っています。
新郎、新婦は、ただ今新婚旅行中で明日帰ってくるらしく
 来週の月曜日に姉の家に挨拶に来るとの事。
その時にビデオを欲しいのでと連絡があり、昨日大急ぎでDVDにダビングを済ませました。
今日の朝、姉夫婦が早速ビデオを受け取りにやって来る。
出来映えも喜んでくれたので、私も何やらホット出来ました。
お盆に新郎の実家の広島に二人揃っての挨拶回りの予定で
新郎の両親にもビデオを喜んで頂けたら何よりです。

お気に入りの散歩コース

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私のお気に入りの散歩コースは天満宮の池の周りです。
特に、真夏の昼間の散歩は暑さも厳しく、池の周辺には桜の木陰があるので
涼しさと快さで楽しく、汗をかきながら散歩が出来ます。
夕方は愛犬と散歩をされている方が多いので、特に夕方の散歩は犬の見本市のように
様々なワンちゃんと出会えます。
最近はコーギーやダックス、柴犬が多いように思います。
桜並木の散策路を端から端まで1往復で約1000歩なので夏は5000歩程度を
目標に歩いていますが、涼しい季節は1時間を目標に歩いております。
カメラ持参の時はウロウロ横道にそれるので散歩になるのか暇つぶしになるのか
微妙なところです。
昨日も散歩をしていると、セミの声が、わんさか聞こえ
耳の中にセミが入っているのかと思うぐらい頭が、くらくらしていました。
 

バイクの昔話

 昨日のガソリン代の話でバイクの事を思い出しました。
中学生からの親友S氏
家が農家なので中学から家の手伝いで、耕耘機に脱穀機や軽トラックに乗っていた。
高校生の頃には、当たり前に畑や田んぼに乗って行き、用事をしていました。
そこで、私も畑作業を手伝いに行き、用事が済んだら、お待ちかねの軽トラックの
運転をS君から教わる。
S君の畑や農道が教習コースで坂道発進や車庫入れの練習を教わり
軽トラックなら普通に道路を走れるようになる。
それじゃ、今日は時間も有るので山越えに挑戦...とか
大分慣れたので、隣町まで走行しよう..とかで交代でドライブに出かけた。
練習のおかげでバイク免許も自動車免許も難なく合格。
自動車免許の時に先生から ”無免許で乗っていたでしょ!”
”運転が上手すぎます”とのお褒めの言葉も戴きました。
よい子の皆さん、決して無免許で車に乗ってはいけません!
バイクはヘルメットを被らなくて良い時代で実に爽快。
ツーリングに出かけるときはノーヘルにゴーグルだけ装着し
グローブだけはライダー用の良いのをはめて、何ともそれが格好がよい。
バイクも山口スーパー125が最初で友人のはブリジストンBS90なんて
タイヤメーカーのバイクもあったりして
私はCL90で友人はCS90にヤマハミニトレ50、何とも懐かしい話です。
地図は学校の社会科の「世界地図」を荷台に縛り
おいおい..何処まで走るのかい?

え..っ、ガソリンが値上だ!

 本日は仕事で出かけていて国道沿いのガソリンスタンドの価格表示が何やら高値
気になって、走りながら、何件か確認したが同じように数円高いようだ。
京都周辺では139円前後の価格帯の感じです。
そこで初めて気が付いた!
朝のニュースでそんな話題が出ていたような...
8月1日から一斉に値上げをしたとか..
なんともお粗末な気の付き方である。
走りながら燃料ゲージを確認すると、3/4より上を指している
まー 結局、昨日満タンにしていたとしても15Lぐらいの量なので
100円ぐらいの差額でしょうか?
又、景気が気になる現象ですね。
流通コストや原材料のアップのニュースが流れる事でしょう。
思えば、私が高校生の頃の昭和45年..36年前ですが
免許を取って、念願のバイクを手に入れた。
アルバイトをして念願のバイクのオーナーとなり有頂天。
その頃のガソリン価格は1リットル”40円”だったと思う。
タンクに満タンにすると5/6リットルなので200円ぐらいかな?
一月のガソリン代が、だいたい500円ぐらいでした。
しかし、その頃の40円は今の物価にスライドさせると100円ぐらいの
価格に相当するのかも知れません。
やっぱり、ハイブリッド車の省エネ車を何とかせねばなりませぬ。
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 京都も梅雨が明けたみたい、早朝からセミが元気に鳴いてます。
 暑いのは苦手ですが、梅雨も明けないと夏も来ないし、植物の生長にも悪いしね。
 気のせいか、青空も夏色になったのかな?