酬恩庵 一休寺の紅葉

 昨日は家族で京田辺市にある、一休寺に名残の紅葉を堪能してきました。
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 両親に紅葉を観に行く約束をしていたのですが
雨の日が続いたり、都合が悪かったりと紅葉の季節の盛りは過ぎてしまいました。
出かける前までは京都洛西の大原野神社に行く予定でしたが
「京・壺螺暮」さんの一休寺の記事を拝見して行く先は、急きょ一休寺となりました。
自宅から車で30分程の距離なので楽でした。
両親は大層喜んで”素晴らしい”の言葉の連続です
私も、奈良に行くときに一休寺の案内看板を眼にして知っていましたが
今回訪れてみて感動しました。
今年の秋は一休寺、名残の紅葉が印象深いです。
 一休さん
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このはしわたるな
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ラジオが手放せません

 高校生の頃からラジオ番組のファンなのです
なかでも、「中島みゆき」のオールナイトニッポンを良く聴いていた。
今はFM放送は聴かないので詳しくは知りませんが
 中島みゆきがパーソナリティの番組があるらしい・・
寝室の枕元には、小さなラジオ
寝るときや早朝にイヤフォーンでラジオ番組を聴いています。
早朝の4時や5時頃に眼をさますと、布団のなかでNHKを目覚まし代わりに聴いていて
何となく聴きながら、今日のスケジュールをぼんやり思い浮かべて
少しずつ眼を覚ましております。
今、一番楽しみに聴いているのは日曜日 午前1時~2時45分
「誠のサイキック青年団」 ABCラジオ 1008KHZ です
若者相手の番組なのですが、日曜日の夜中に起きて
布団のなかで楽しく聴いております。
北野誠 竹内義和 両氏の絶妙な会話が楽しいのです。
ニュース、芸能、オカルト、マンガ、風俗、音楽、政治までジャンルは無限
その時のタイムリーな話題で盛り上がります。
テレビでは聞けない、内緒話を聞けたりしてネ・・
先日の日曜日は3時前に目が覚めてラジオの電源を入れると
サイキックは終わり、何やらラジオドラマを放送していて
それが何とも面白くて目が冴えてしまいました。
 元子爵で美男子の探偵の話
占い師と古本屋と探偵助手が組んで悪い政治家の息子達を
 懲らしめるドラマ。
最後は結婚式場で悪い奴らをコテンパンにやっつけて
 いやー 爽快 痛快 気分もスッキリ!
ラジオ放送はイメージを拡大出来るので大好きである。
などとラジオに入れ込むオヤジで
月曜日は少し眠いのだけど爽快ではあるのだ。
以前は6時半から「お早うパーソナリティ道上洋三」の番組最初のビヤ樽ポルカで眼を覚ましていたが
残念ながら6時頃に起きるので聴けなくなった。
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穴の開いた枯れ葉が、ちょっともの悲しい季節

黄色くゆらゆら

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早朝の散歩の途中に眼にした画像 ゆらゆら~
京都は雨も上がり寒さも一段落で、歩いていると汗ばむくらいでした。
ヒュー ピー とヒヨドリが元気な鳴き声が響いています。
散歩の帰りにコーヒー店に寄りたくなる雰囲気の早朝でした。

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運転席の機械たち

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 車の運転席にある無線機
2台の無線機が積んであり、51MHZ 433MHZ 145MHZ の運用が可能ですが
殆どが51MHZのバンドで交信を行っております。
しかし、最近はアマチュア無線の人口も激減で寂しいですが
細く 長く 開局してから35年が経ちました。
携帯電話の発達のおかげ?で電波の混み合いは減るばかりで
交信相手に困る有様・・トホホッ。

落ち葉はゴミじゃないよ

 自宅横の道路を隔てて八重桜の樹が1本、公共の場に植わっていて
春には桜の花を楽しめます。
今の季節、桜の葉が色づいて何とも風情があるのですが・・
ヒラヒラと落ち葉が舞います
落ち葉は風で我が家の庭やガレージに舞い込んで来るのです。
朝起きると前の道路やガレージが落ち葉でいっぱい
その落ち葉が年老いた父親には気になるようで
毎朝落ち葉を掃除しないと落ち着きません。
私も、たまに手伝いますがスーパーの袋が枯れ葉でいっぱいになります。
掃除しても、今度は車が通ると再び枯れ葉が舞い込んで来る
 きりが有りません。
枯れ葉はゴミじゃないので気にしないでいいのにネ
しばらく、葉が全て落ちるまで毎年この調子です
落ち葉も気になる几帳面な父なので仕方有りません
後1週間もすれば全ての葉は落ちてしまうでしょう。
我が家の植木は松、檜葉、柘植などの
常緑樹ばかりを植えています。
庭の隅に白いサルスベリの樹があつたのですが
花が散ると御近所まで飛んでいくので切ってしまい
今は金木犀と椿が唯一花を咲かせる植木です。
庭木も近所の事を考えると、気を使いますね・・

海辺で暮らしたい気分

 先日も沖縄で生活されている方を紹介する
番組を拝見していて、大層羨ましく感じる自分がいる。
民宿をされていて、食材は前の畑で野菜が豊富に採れる
ご主人は、網を片手に歩いて海に
30分ほどでアジの仲間が十分捕れる。
今の季節でもTシャツ1枚で過ごせる感じだ!
サトウキビ畑をのんびり散歩、家の畑には羊が3匹
何とも映像からも、おいでおいでと誘われます。
もう少し歳をとったら、南の海移住計画を実行出来れば良いのですが・・
以前イーデス・ハンソンさんがテレビ番組に出演されていて
愕然とした記憶がある
イーデス・ハンソンさんは自分の住みたい場所を日本中探したらしい
そこで和歌山の山奥に理想の場所を見つけたと話しておられた。
 自分の住みたいと思う場所で暮らす
私は、それまで何かの都合で住む場所は変わりましたが
あくまでも自分の希望の場所では無かったと思う。
今の家も自分なりに選んで決めたが
それも、この街で選んだに過ぎません。
多くの場所を探し歩いて”この場所で暮らしたい”と思える所に
到達してみたい
はたしてその場所は何処なのだろう?
関西弁エリアから出た事がないので、何とも先行きが不安であるが
 いちゃりばちょーでー の街で暮らしてみたい

昔人間度は

私は1953年型なのです~
そこで昔人間度を紹介してみます
家の近所で地中から爆弾が発見され避難した事がある
DDTをかけられた記憶がある
家で手押し井戸ポンプでギーギー水汲みを行った
ご飯を薪とお釜さんで炊いていた
新幹線の開通を小学校の校庭で旗を振って祝った
東京オリンピックをテレビで観た
1円札 100円札を使っていた
カラーテレビ放送を散髪屋で初めて観たのはハクション大魔王だったと思う
生活では、これくらいかな?
パソコン関係では
PC-8801MkⅡ
PC-9801F
PC-9801VM
PC-9801XL
EPSON 286LE
EPSON 386
PC-9821Cf Windows3.1
PC-9821Nd Windows95
VAIO-505 Windows 98
以後は自作機ばかり10台程
1995年 NIFTY-Serveでパソコン通信開始
1998年 インターネットを始める
しかし未だにNEC PC-9821Cf キャンビーは現役で
N88BASICも仕事で使っているので古い98は手放せません
メモリーは当時1MB 1万円の時代で増設してWindows95が
が動いています。
昔人間度が高いせいか古い機械を大事に使っています。
古いパソコンを使用されている方はありますか?
 

秋深しに何を思う

秋もいよいよ深まりぬ
  今日の京都は青空でキリッと空気も澄んでいます。
窓から深まった秋の空を見上げながら
 何ともセンチメンタルな雰囲気です。
昨日はレンタルビデオ会員の更新案内が来ていたので
更新ついでに何かレンタルをと捜していたら
「ブリット」が目に止まり借りて仕事中に...観る。
マックイーンが刑事役の作品
派手なアクションは有りませんが何とも、しみじみ鑑賞できます。
自宅の壁にさり気なくバイクの写真を私は見逃しませんでした。
乗っている車がムスタングだったりして、センスが出ています。
仕事場の本棚の一番上にビデオテープが並べてあります。
今時のVHSとベーターのテープなのですが
殆どがパリ・ダカールラリーの録画のテープで
他にファラオラリー、ウィンンズサファリ等のバイクによる
オフロードラリーレイドの映像です。
自分には宝の映像なのでしょう、大切に保管をしています。
バイク → 荒野 → 冒険 とイメージが連想され
自分の胸の中に仕舞われている想いが、鍵を開けてと
騒ぎ出している気を、最近強く感じています。
子供が二人生まれて、少し手を離れだした頃
家内が二人を連れて5月の連休に実家に帰る事になり
私に久しぶりにバイク旅行の許可が出ました。
天気も快晴で素晴らしい旅行日和
久しぶりのツーリングで心は上機嫌
半日走り途中のドライブインで家内の実家に電話を入れる
 子供はどーしてる?
うん、元気に遊んでいるよ!
久しぶりの旅行なので楽しんでおいで!
 ありがとう、日本海の方に行って楽しんで来るよ!
食事も済ませて、北に走っていると妙に楽しく無いのに気が付いた
ただ、道路を走っているだけ 景色も空気も過ぎ去るだけ
今まで感じた事の無い奇妙な感覚でした。
楽しく無いのに、走っていっても仕方がないので
そのままUターン
結局日帰りツーリングとなりました。
家族や子供の事が気になるとフラフラと飛び出しても
楽しく無いのですね!
あれだけ楽しかったバイク旅行が寂しい旅行に変化しました。
それ以来バイクには乗っていません
友人達は今でもバイクに乗っていますが
以来、一度も借りて乗ってもいません。
それから20年
子供も成長し責任も重くなりましたが
私は53歳、体力も気力も今が限界かも...
再びバイク熱に感染したのか
バイクのエンジン音や好みのバイクを発見すると
後を追いかけたりしている自分がいます。
これでバイク雑誌を購入しだしたら
かなり扉が開きかけた証拠です。
今の所、本屋さんの立ち読みで止まっている状況です。
 ・・・とりあえず体をバイク用に変えなければならないのです。

信号機の話題

 最近道路の信号機はLED発光ダイオードの信号機が
多くなりました。
消費電力は少なくて今までの1/10、寿命も随分長く
ランプ交換の手間もいりません。
一番課題であった価格も最近は殆ど差がないと聞きます。
そんな今時の信号機なのですが
本を読んでいると信号機の記事が目に止まりました。
都会では30%ぐらいLEDタイプの信号機に交換され
随時交換時期の信号機は新しいタイプに交換されるそうだ。
しかし、北国は殆どLEDタイプの信号機では無いそうです。
理由はなのだそうです。
今までのランプ使用の信号機はランプの熱で雪が溶けるのですが
発光ダイオードの信号機は熱を出さないので雪が溶けなく
信号機が見づらいらしい。
なるほど...
良いところばかりのLED信号機だと思っていましたが
思わぬところに問題を抱えていると知りました。
もう一つ、LED信号機で気になる記事
LEDタイプの信号機の表示を素早く点滅させて
情報の伝達が出来ないかと試験をしているとか
信号機の設置場所の位置情報や道路情報を信号機の表示の
点滅で行うらしい。
人間の眼には感じなくても機械では情報を読み取り
表示するとの事で、便利なのかは不明ですが
信号機もただ者ではない感じです。

光明寺の紅葉は

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11月になりましたので紅葉で有名な光明寺に
今日の紅葉の様子を調べてみました。
予想通り、まだ少し早いようですが
紅葉している枝も見られました。
見頃は11月の下旬が良いようですね。
話は変わりますが、紅葉はどうしてなるのかと
気になったので調べてみましたので
追記に書いてみました。

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青空に気持ち良さそう!

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青空にトンビがのんびり飛んでいます。
昨日は、かなり強風の木枯らしが吹き荒れ窓ガラスを終日ガタガタ
振るわせていましたが、本日は快晴で雲一つありません。
~ピーヒョロロ~♪ トンビが気持ちよさそうに青空を飛び回っています。
良いな~  気持ちよさそうだな~
羨ましく思いながらシャッターを切る
かなり上空を飛んでいるので手ぶれを心配しながら、パチリ パチリ
雲一つ無く真っ青な空
何枚か撮っていたら、後ろから声をかけられました。
 トンビの良い写真が撮れましたか?
知らない、おじさんが私に話しかけてきました。
  あっ..ハイ..何とかシャッターは切りました、しかしブレてそうですけど..ね。
振り返ると60歳ぐらいで自転車に跨り、手にはドングリがいっぱい入った袋をぶらさげ
何とも優しげな眼差しで、こちらを見ています。
私も、きっとトンビを撮影している暇なオヤジに見えているのだろうね。
まー、今はピーヒョロロに気持ちが緩んでいる瞬間ではあるので
のんびりした顔をしているのでしょう...アハハ。
どうも...と、間延びした笑顔で挨拶して、キリリ顔で歩きます。
トンビは青い空に上昇気流を捉え、見えないくらい上空に上がっていくが
小さく鳴き声が聞こえているので気分は良さそうでした。

「千の風になって」の番組放送

昨夜、私が一人遅れての食事中の9時半頃
今日は観る番組が無いね...
チャンネルをあちら、こちらと切り替えても興味のない番組ばかり
それじゃ..ハイビジョンには何か無いかな?
NHKハイビジョンにチャンネルを合わせると何やら美しい自然の風景
森が湖が遠くの嶮しい山々が静かに画面に映ってる。
旅番組だと思ってみていたら、ちょっと雰囲気が違います。
女性リポーターと子供を亡くしたトーテムポール芸術家の
悲しい会話でした。
事故で最愛の子供二人を亡くした父親の心の叫び
別の方のお話では
悲しい時は涙を流していいんだよ
ほらね、涙を拭いてしまえば、また元通りなのだからね・・
家族を亡くされた方へのインタビューが続いていました。
番組は「千の風になって」という詩に対しての
アメリカ イギリス アイルランドへの訪問取材でした。
木村 多江さんという女優さんがされていて
ご自身も若い頃、お父様を亡くされているようです。
 「千の風になって」という詩を初めて眼にしましたが
死者を追悼するときに多くの国で読まれているようです。
作者不詳だそうですが、今回、新井満さんが翻訳 作曲され
日本訳された詩と音楽が画面でながれていました。
「千の風になって」の詳細は、こちらですので、感心のある方はご覧下さい。
新井満の音楽は大変想い出があります。
26年ぐらい前の事で私も20代半ば
森敦の小説「月山」を新井満さんが曲を作られ
「組曲 月山」として作品の舞台を観に行きました。
音楽を聴いて感動したのです。
たぶん、後にも先にも音楽を聴いて、びっくり仰天したのは
初体験だったと思います。
今でも「月山」はLPレコードからCDに録音したのを
時々聴いています。
作者不詳とされているようですが、どうも原作者は
メアリー・フライというアメリカ人女性の詩のようですね。
70年ぐらい前に書かれたようです。

大忙しの1週間

この1週間は、想い出に残る1週間でした。
先月29日の日曜日、親友からの電話が入る
 彼の親父が亡くなったと、との連絡でした。
入院されていて、ここ数日だと聞いていた。
月曜日が通夜で火曜日が葬儀、告別式との事で
 別の親友にも連絡を取り集まった。
親友といっても、中学1年からなので40年以上になる。
小さい頃からも良くお世話になった親父さんでした。
通夜も済み、火曜日の朝、葬儀に出ようと用意をしていたら
電話が入り
今度は私の親戚の叔母が亡くなりました、との連絡でした。
ええっ!! 一番親しくしていた叔母さんです。
何とも、頭の中が忙しく考えるのですが、メモを取るので精一杯。
...寂しいような、忙しいような...どうしよう。
親友の親父さんの告別式が終わると、今度は親戚の事で頭がいっぱいです。
1日に叔母さんの葬儀も終え、午後6時に自宅に帰って来てヤレヤレ..
夜は2日の納品の予定があるので仕事場に出かけて段取りに追われる。
2日の納品も、何とか無事に済ませ、今度は6日納品の仕事に追われています。
何とかブログ書いているぐらいだから少し余裕が出てきたのかな..
普通に仕事が出来るのが、いかに嬉しいのか実感出来ました。