しばらくお休みします

 用事の為に留守にしますので
申し訳有りませんがブログの更新は、しばらくお休みさせて頂きます。
携帯で書き込みが出来るようでしたら
気まぐれに投稿するかもしれませんので
宜しくお願いします。

今時のワンセグ携帯

 昨日はシトシト雨降り・・
気まぐれに携帯ショップに出かける。
土曜日に携帯電話の広告で何やら夏のキャンペーンとかで
安くなるそうです。
お店で最近気になる ワンセグテレビ
ワンセグテレビ携帯のコマーシャルを良く見かけるので
どんな感じで映るのか気になっていました。
お店のデモ機で映り具合を拝見すると
意外に・・今時は当たり前なのか・・・
綺麗に観られます。
画面は小さいのですが(当たり前)文字だって何とか確認出来る
・・へー・・ 意外に普通に「テレビ」している感じやし・・ええやん!
そんな感想でしたので、その場で私も今時のワンセグ携帯に機種変更!
バッテリーが長持ちするとの事でしたので W52H という日立の機種に変更しました。
 こんな雰囲気で操作して・・
W52H1.jpg
 じっくり観るときは横画面

 ちょうど同じ型のW52Hのコマーシャルを放送していたので
 パチリと画像にしてみました。
 京都では室内でも問題なく受信可能、結構綺麗に観られます。
 バッテリーの方は約6時間はテレビを観られるとか・・?
 2年の間に携帯も進化したようです。
 メモリーカードに録画も出来るので
 電話機能も付属している、携帯テレビって感じです!
 これで家族の中で携帯は私が一番新型だー (^_^)b

昭和の風景再現

 先日、朝のテレビ放送での一コマ
愛知県の、ある老人ホームを紹介していた
 特別な取り組みをしているそうで
 その取り組みとは「回想療法」との事でした
 その回想療法とは
老人ホームに昭和の風景を再現した部屋が造られています。
昭和初期の居間と台所
別の一角には懐かしい昭和や大正の頃の道具が展示されています。
そのホームのお年寄りは「昭和の部屋」に集まり
 それぞれの思い出を楽しそうに語ります。
20代、30代の職員に若かりし、昭和の時代を説明します。
若い職員には、全く未知の話の連続で
楽しそうに語るお年寄りの話に聞き入ります
昭和の世界ではお年寄りが青春だった世界
何もかもが、懐かしい思い出の世界
無口だったお爺さんが、「ネズミ取りカゴ」を前にして
夢中で説明すると、周りのお婆さん達も口を合わせて語ります。
実に生き生きとした表情でした
今歳を取ったけれど、以前は元気に暮らしていた昭和がそこにある
元気だった頃を思い出すと、時間が逆戻りして
 皆が元気な時代を思い出すようでした。
何とも、ユニークな取り組みですね
ただ単に道具を展示するのでは無く
本物の昭和を再現した、実にリアルな空気がありました。
私でさえ、・・うん うん と懐かしさが溢れます。
昭和の風景も良いものですね
お年寄りの、目の輝きが全てを物語っているようでした。

むふふ・・の皮算用

あれから、半年以上が経ちました!
あれから、というのは昨年の12月に現金を拾って
交番に届けた日からです。
あと1週間で私が受け取る事が出来るのです・・(^_^)b
さて、家族旅行に行こうかな
豪華な食事に行ってもいいな・・
何か欲しいものを購入しようかな?
等と、色々思いを巡らしております。
落とし主が現れたら、連絡をいただく事になっているのですが
未だに連絡が無いので、落とし主は現れていない様子です。
落とされた方には申し訳ありません。
本当は、家族で焼き肉を食べられるぐらいの”金額”です・・ハイ (^^ゞ
 愚かな一時の夢物語・・その1
十数年前に凄い物を電話ボックスで拾った事がありました。
その、凄い物とは・・銀行員さんが持っているような、黒いボストンバックです。
使い込まれてヨレヨレになっていましたが
いかにも、中身は現金です・・風な黒カバンでした。
重さといい、風合いといい、きっと凄い現金が入っているのでわ・・とドキドキしました。
それの一割だと・・**万・・か?
中を開けると心臓が止まりそうなので、そのまま警察署に直行しました。
・・・
それで
・・・
数名立ち会いの元、黒カバンを開けてみると、なんと・・なんと
・・なっ・・なんと おー
中身は伝票の束でした。
納品書に請求書・・なんとか伝票・・お札と勘違いする伝票の束でした。
あっ・・伝票・・なのね!・・ガックリ
どうも酒屋の卸し業者さんの伝票の束でした
伝票では仕方ないので、権利放棄の記入をして帰りました。
後日、業者さんから連絡があり
 「助かりました、納品書が入っていたので大変困っていました
何かお礼にと、ビールの詰め合わせを送りたいのですが・・」
との申し出でしたが
いえ、いえ、当然の事をしただけなので、お礼などは無用です!
と欲しかったビールをキッパリ断りました。
今思えば、残念な事をしてしまいました。 反省!
そんな訳で大金の夢は露ときえました・・人生は甘くない!
絶対あのカバンの感触はだれでも間違ってしまうと思いますよ!
外から触ると・・何やら札束の様な感触が手に・・
実際は納品書、請求書の束だったけどね!

ハナショウブ

 ハナショウブ
hanasyoubu1.jpg
syoubuen.jpg
 昨日のハナショウブです。
ちょっと美しく咲くシーズンが過ぎたようで殆どのハナショウブは咲ききった様でした。
先週ぐらいが丁度良かったのですが、カメラを持ってなかったので
今度、小雨降る日にヤナギとハナショウブが池面映える風景を・・と思っていたら
チャンスを逃してしまいました。
という言い訳で、梅雨入り前の晴れた午後の撮影となりました。
これからは紫陽花と蓮の出番ですね
 

Gコードの謎!

 先日、テレビを観ているとGコードの事について
視聴者からの質問に番組で回答をおこなっていました。
Gコードは番組録画予約をするときの6~8桁の、あの数字です。
Gコードで録画が出来るようになり、機械音痴の家内でも
間違いなく録画が出来るようになり、大いに重宝しています。
番組宛に視聴者からGコードって7桁前後が多いのに
6月1日夜のドラエモンのGコードが”5”と一桁の数字に
疑問を抱かれたようでした。
Gコードに一桁の”1”とか”5”とか簡単な数字が有るのを私も初めて知りました。
ふーむ、考えればGコードって便利ですが不思議ですね
番組の説明によりますと
Gコードの数字で
番組の録画開始日、録画開始時刻、録画時間、ガイドチャンネルの情報を
なにやらビデオデッキがGコードから解読?して録画しているようです。
そのG-コードの数字”5”からちゃんと録画出来るのも不思議ですね・・・
Gコードシステムはアメリカ人の応用数学の天才が考え出したそうで
自分が番組を録画出来なかった経験から考案したそうです。エライ!
Gコードの数字が少なくなる条件があるそうで
月の初め、ゴールデンタイムの時間、開始時刻が00分から30分とか60分
とか切りが良い番組の桁数が少なくなる様に設定されているようです。
だから、時間も中途半端で、夜中の時間、地方のチャンネルだと
数字の桁数も多くなるのですね
結局Gコードは暗号化された数字をビデオデッキが、けなげに
解読し、面倒な録画を簡単にしてくれているのに
やっと気がつきました。
恐るべしGコードシステム・・
最近はデジタル放送の録画予約は
EPEGとかで番組表を表示し、カーソルを動かして
ハイ!この番組予約・・ってな感じなので
もっと便利な世の中になりました。
自分でタイマー予約をたまにすると・・・
何やらマゴマゴしている自分が情けないデス・・。
外出先から携帯電話で予約も出来るそうですが
それは未経験な私です。

真空管だよ!

今日、片づけをしていたら真空管が出てきました!
完全に忘れ去っていましたが、何やら懐かしいかったので
画像で紹介します。


 右の大きい方が 6JS6A 送信真空管 左が12BY7A ドライブ用真空管
 当時はYAESUのFT200S FT401Sを使用していたので予備用の真空管です。
 6JS6Aはテレビの水平偏向出力管に用いられていた真空管でした。
 プレート電圧は900Vぐらいで、何やら今思えばかなりの高電圧です。
パッケージを見ると
hako.jpg
hako2.jpg
 6JS6A 定価 1,650円   12BY7A 880円 と表示があります
 そこで調べてみると6JS6Aは新品で1万円ほどの価格で
 真空管も高価になっているようです。
 残念ながら、真空管の無線機は使わないとダメになるので、無線仲間にあげてしまい
 今は手元にないので、思い出の真空管となってしまいました。
 ちなみに、1969年~1972年 私は電気科の高校生で
 電気理論と電気回路は真空管で学びました。
 真空管で電気を学ぶと、目で電子が見えそうな感じで
 電気が身近な感じがします。
 
 今の若い人には真空管アンプが再び人気だとかでアナログの温かさが
 再認識されているようです。

戦艦「大和」について

 5月の連休にあらためて「男たちの大和 YAMATO」のDVDを繰り返し観る。
そう・・・今日までで6回ほど繰り返し観ている
何気ない言葉や仕草 心の奥に秘めた強い想い等
一度だけでは気づかないシーンが数多くありました。
毎回、観た感想は変化していて、以前感動しなかった場面が
今回は、素晴らしく感動したりで
今後も何度も鑑賞する事になりそうです。
先日は「出口のない海」を鑑賞し昨年からは「ローレライ」を
何度となく、繰り返し観ている。
子供の頃から飛行機が大好きで
飛行機ばかり感心を持っていたが
それでも、戦艦大和には憧れていたように思う。
今になってどうも大和への誤解があったようで
最近、戦艦大和に関する本を読むようになって
大いに考えを修正しました。
戦艦大和の設計に関する本や戦艦大和の遺産 上、下を読み
素晴らしい技術や日本独自の工夫が凝縮された船だと知りました。
60年以上前にこれだけの技術と情熱を発揮出来た国だと
誇らしく感じます。
その技術や人材が以後の日本を発展させてきたのだと思えます。
当時とは時代が違うでしょうが
苦境なればこそ、乗り越える工夫を発揮して、誇れる技術を
開発し一歩前進しなければと思います。
地球温暖化を緩和出来る機械が出来ると良いね!