気になる平熱の事・・

 最近父親の平熱が気になっています
通所介護を受けに週に1回、デイサービスに通っているのですが
毎回介護ノートに記載されている健康チェックの値なのです。
血圧 体重 体温 の値
その体温の値が低いのです
だいたい35.2~35.5度
何だか、低い値で、気になっています・・
普通、平熱は36.5度 ぐらいを基準に、前後しているように思いますが
平均値より1度ぐらい低いように思います。
体温が低いと免疫力が低下すると以前聞きました。
熱が出るのは、病気と闘う為に、体が免疫力をあげる必要があるので
熱が出るとか・・
個人差なのか、それとも活動力の低下なのかわかりませんが
何か改善の方法があれば試してみたいと思います。
新陳代謝が関係しているのかも知れません・・最近特に活動をしなくなりました。
現在は平熱が低い傾向にあるように聞きますが
良い傾向ではないのでしょうね!
父は84歳なので食も細く好き嫌いも多いので困っております
食べ物で改善出来るなら良いのですが、可能なのかな?・・

ビジネス・パソコンとは?

paso0324.jpg
本を探していたら・・何とも懐かしい本が出てきたので
 思わず手に取り・・パラパラと見入ってしまいました。
上場企業のパソコン利用実態ですが それも 1985年の実態だそうです・・
化学 商業 金融・保険 建設 電気と賑やかなラインナップの600社
そのパソコン導入機種上位は
1位 IBM-5550
2位 FACOM-9450
3位 PC-9800
4位 N5200
5位 PC-8800
懐かしい機種は、ご存知の方も多いでしょう
ソフトウエアはMultiplanがきわだって多く
表計算ソフトの王者でした。
何とも懐かしいパソコンの名前ですが
きっと個人企業や学校も含めると
PC-9800シリーズが1位をしめると思われます。
その上位のIBM-5550とFACOM-9450は
オフコン端末として活躍していたのかも知れません。
当時の統計を見ると上場企業に関して、約 30~50人に1台のパソコンの利用との事で
何だか少ない台数に感じますネ!
我が社(個人企業ですが)の場合
1983年に発売されたばかりのPC-8801MKⅡを購入
本体は27万ほどだったと記憶しています。
カラープリンターは30万
モニターは10万ぐらいでしょうか・・
自分でもBASICで頑張って作成しておりましたが
結局、満足出来ず専門家に依頼
請求書を見て・・眼がテン状態で
何とか、値引きをお願いして50万円を
30万円に交渉したのが懐かしいデス。
それがパソコンとの出会いで
以来、何台の縁が出来たのでしょうか??
PC-9801F PC-9801VM PC-9801XA
PC-286LE PC-286 PC-98NOTE
PC-9821Cf PC-9821Nd SONY VAIO505
何だかNEC製が多いのですが
以後は自作パソコンにはまり
AMD233Mhzを始まりに、何枚のマザーボードを購入したやら
友人のパソコン組立や仕事での組立を加えると
数え切れません・・トホホ。
ソフトもマルチプランにロータス1-2-3
ワープロソフトはJET8801 に一太郎なので
ワード派ではなくATOKユーザー
未だにN88BASICのソフトを使用し
事務ソフトはアスキーのThe CARD3を使用しています。
だからNECの9800は、手放せずMS-DOSも
必要な私です。
CP/MやMS-DOSって何?と言われ
CONFIG.SYSやBATファイルは遠くなりました。

春らしい色合い

 昨日の画像は黄色の色彩でしたので
今日は、少し落ち着いた色彩のエントリーです。
ume1.jpg
ume2.jpg
jincyouge.jpg
夕暮れに街を歩いていると、沈丁花のかすかな香りが漂います。
何だか、春の宵の一時が嬉しく感じます
かすかな香りの記憶が小学生の頃にさかのぼり
ぼんやり ぼんやりな想い出ではあるが
切なく しかし 楽しかった記憶に接します。
沈丁花の微かな香りは、僅かな楽しい記憶の名残です。
今よりも、もっと鮮烈に感じたように思いますが
 嗅覚の機能が落ちたのでしょうか・・
 それとも沈丁花が変わったのでしょうか・・
桜の樹も蕾が少し脹らみました
今度は桜の花が待っています 後10日ぐらいで咲きそうな気配です。

花菜

 花菜が満開で一面黄色の世界
hanabatake.jpg
suzume1.jpg
hanana.jpg
hanana-up.jpg
長岡京市の特産品の花菜 食用で何とも春らしい味わい
今日の京都はポカポカ陽気で半袖Tシャツの元気な方も多く見かけました。
そんな陽気に誘われ、春らしく黄色な・・画像ばかりです。
お彼岸の土曜日は良い天気にめぐまれました。

昨夜のTV放送に、ビックリと感動!

昨夜の話・・
食事中の出来事
普段の私は、夜9時頃だと帰宅していないが、昨夜は9時前に家にいた
何気なくBS放送のチャンネルを探していると
突然 風間深志 さんの笑顔が飛び込んできた
白いスクターに跨りヨーロッパを疾走する勇姿
何だか、近所を走っている感じのスタイル
バイクを降りて歩く様子が・・アレッ・・?
話の様子からすると、左足を怪我との事・・
パリダカ 2004年のレース中にモロッコで
不注意なトラックとの事故で大けがをされたらしい
3年の療養でバイクに乗れるように回復され
今回番組放送されたキャンペーン
 「風間深志 復活の旅 大陸横断1万8000Kmの全記録」
ユーラシア大陸横断の旅
ウラジオストックからポルトガルのロカ岬まで1万8000Kmの2ヶ月の旅
運動器の重要性をアピールしながら以前治療でお世話になった病院や医師を
訪ねる旅だそうだ。
風間氏はバイク冒険家としても有名な方
南極、北極点をバイクで走破、キリマンジェロにもバイクで挑戦
もちろん、パリダカでバイククラス優勝の実績もある。
バイク誌を開くと毎回お目にかかるほどで
以前はバイク雑誌の編集のお仕事をされていた。
その風間さんは近所を走るような感じで、普通に冒険に出かける風
ガハハ・・と豪快に・・ガハハ・・と次の冒険にお出かけ・・
今回の番組放送で画面に釘付けになりました。
自分も怪我をして、多くを共感出来る。
ガハハ・・の内に、とんでもなく苦難があった事でしょう
画面からの雰囲気では前向きな元気さしか、感じられません。
冒険家とは生きる事、生活や日常からも違うのですね
心の赴くままに活動していると、他人からはそれが冒険となるのでしょう。
高校生の頃のバイクに触れるワクワク ドキドキ感
私には京都から琵琶湖一周が冒険旅行のスタートでした。
私なりの冒険旅行はこれから何処に向かうのか
再びスイッチが入り
昨夜は興奮したのか、感動したからなのか
夢で早速、旅に出かけていました。
何故かバイク旅では無く、徒歩での旅でしたが
たき火での食事には満足した、夢での出来事だった。
ちょっと単純すぎる感じ・・だね!
風間深志さんは次の冒険の準備がスタートしているらしいく
アフリカに向かうとか??
体も心も準備万端で大いに活躍して下さい
また、放送で活躍を拝見させてくださいませ。

東風吹かば ~

 昨日の夕方、梅の香りに誘われて~
長岡天満宮の梅を観賞してきました
西の山に日が沈もうとしている夕方なので
のんびり出来ませんでしたが
春の一時を堪能させていただきました。
 長岡天満宮 3月15日
tenjin1.jpg
tenjin.jpg

続きを読む

家内からのプレゼント・・

 家内から”はい! プレゼント” と渡されたのはニンテンドーDSliteでした。
先日テレビのCMで、字が綺麗に書けるようになるソフトの紹介を観て
 あっ!このソフトは欲しいなぁ・・と話していたのを覚えていて
字が・・何とも言い難い・・私を心配してくれて?? での、プレゼントのようです。
”美文字トレーニング”のソフトはその時には発売されていなかったので
代わりに”眼力トレーニング” と ”数独2”のソフトを受け取りました。
現在、美文字トレーニングは発売されているようなので
そのうち画期的に、私の文字は美しく?変化するように
トレーニングに励むつもりです・・ヤレヤレ (^^ゞ
ゲームといえばインベーダーゲーム
喫茶店で100円を積んでチャレンジしたものでした
仲間と競いあった・・あの時間は30年ぐらい前の事なのかな?
パソコンの時代になってからのゲームは
「ウイザードリー」 「ドアドア」 「ロードランナー」 
ファミコンでは
「桃太郎伝説」 「ドラゴンクエスト」 「マリオ」
それぐらいには挑戦した記憶があります。
ゲームでテレビ画面を観ていると、船酔いのような症状が出て
めまいがするので、以来ゲームとは無縁になっていましたが
小型の画面ならそれも大丈夫なので
文字美化計画にチャレンジできそうです。

四角く大きな穴の謎・・??

以前1月8日のエントリーで書いた
 いただいた友人からの年賀状にあった、庭で四角い穴掘りをする友人の姿・・
第一印象は 困ったな・・どうしよう・・そんなイメージ
その四角で大きな穴の正体が判明しました。
その正体は・・ な、なんと”井戸”と判明しました。
私が理解した年賀状のスナップを解説すると
友人の娘さんがお父さんの希望をかなえるために「探偵ナイトスクープ」という
番組に応援依頼をされたらしく
その番組で助っ人として来られた石田靖さんと井戸の穴掘り作業を行い
番組ロケ中の疲れて休憩中のスナップと判明。
昨年にどうやら、井戸掘り作業の様子は放送されたようで
井戸水も・・ちゃんと出たようです。
穴掘りも機械ではなく
全てスコップでの人力手掘りだそうで
服に付いた泥が苦労を物語っておりました。
我が家の庭に自分の力で井戸を掘る
そんな熱意に接すると
何とも、友人らしい想いだと、納得してしまいます。
そんな状況だったので
謎の穴掘り作業中の年賀状画像はスッキリと解決しましたので
ご報告となりました。