彼岸なのでお墓参り

 お彼岸なので少し早起きし、お墓参りに行こう・・雨大丈夫かな?
午前中は大丈夫だろう・・と家を出て、お寺に到着した途端の豪雨 
 バケツをひっくり返したような雨 車から出られず彼岸の雨を窓から眺めてため息ひとつ
寺から墓地に向かう道は水没状態で
先にお参りしていた人の話では、靴では無理デスとの事
傘も役に立たない雨降りの彼岸は初めての経験です。
少し、雨も小やみになったので、ジャブジャブと水溜まりを歩いてのお墓参り
雨の墓参りに、ご先祖様にもお許し願い、傘をさして急いでのお参りとなりました。

納品を済ませ・・ヤレヤレ

 何だか・・最近バタバタと仕事に追われる・・日々
今日は20日の締め日なので、朝から仕事に追われておりました。
何とか仕事も段取りが出来、午後から仕事先に納品も済ませてヤレヤレでした。
仕事も一段落すると、何やら帰りの車の運転も気分が違いますネ!
自分の車の横をすり抜ける・・モタードバイク・・
最近多く見かけるモタード・・私には何だかナ・・なのですが
今日は・・良い感じの印象だね
モタードとは今・・いや・・数年前からの流行みたいだけど
オフロードバイクのタイヤとギヤーをストリート用に変更して
街乗り主体に変身?したバイク・・
やはり・・というか・・当然というのかシグナルが青になると
バーン・・ピューン・と 姿が見えなくなります オイオイ
自動車的には四駆車の車高を落として扁平タイヤを装着したイメージかな?
そんな事を感じつつ、ある信号で止まっていると、交差点の地名の標識が気になりました。
 北川顔 交差点・・ふーむ・・”きたかわかお”か・・
文字の下に小さくローマ字で表記してあるのを読んでみると・・・
 ・・ナルホド そうきたか・・
さて、その正しい読み方は・・いかに?
 ・・等と普段より、まったりした帰路でした。
今日は少し早く終わり、居酒屋のおでんで生ビールでも・・とりあえずいっとこか・・

今一番好きなTV番組

 この番組 陽炎の辻2 なのです!
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NHK土曜時代劇 夜7時30分-8時
山本耕史の坂崎磐音 居眠り剣法が楽しみ・・
家内から、この完全ガイドブックをプレゼントされ、家族も認めてくれて嬉しい・・
これで私も”陽炎の辻2”通に少し近づけそう
そこで少しガイドブックの情報を・・チラリ・・
磐音の生きる江戸は?
磐音が生きたのは江戸中期 1767年~86年 田沼意次が政権を握っていた平和な時代
磐音の強さの秘密
直心影流 + 居眠り剣法 + 愛刀 備前包平で少し長く82cm(平均70cm)もある
江戸時代のお金事情 現代だと
一両  約10万円
一分  約2万5000円
一文  約25円
これで番組内を換算すれば・・
磐音の鰻割きバイトは一日100文なので約2500円
鰻割きバイト帰りの銭湯8文で約200円
長屋の店賃月400文 約1万円
お米5合25文 約625円
用心棒代一晩300文 約7500円
こんな感じみたいだね・・
ガイドブックには鰻のさばき方まで詳しく説明されているので磐音と
一緒に働ける・・かも??

楽しくDVD鑑賞でもと・・レンタル店へ・・

 少し秋めいて来たので、何か楽しく鑑賞出来るDVDでも借り、ビールでも飲みながら・・
等と考えて、近所のレンタル店へ足を運ぶ。
寅さんシリーズが良いかな?
捜していると、ふと目についた「砂の器」のタイトル
 あ・・懐かしい!
確か就職し仕事に少し慣れた頃、帰りに阪急プラザ劇場で話題作「砂の器」を上映中の看板を見て
 阪急電車に乗らずに映画館に入館
まだ22歳の若者の私・・・映画を観て感動
加藤 剛さんや森田 健作、緒方 拳に感動し、それが「砂の器」の最初の出会いでした。
そして、30数年ぶりで、じっくり「砂の器」を鑑賞しました・・
前回より数倍 感動!!
まるで初めて観た映画の印象で
最初から夢中で見入ってしまいました。
以前ではあまり感じなかった今西 栄太郎刑事役の丹波 哲郎さんに感動
いや・・素晴らしいデス そうなんですね、主役なんだものね・・
もちろん和賀 英良の加藤 剛さん本浦 千代吉役の加藤 嘉さんも良いね・・
海岸の砂で器を造るシーンとか、交響楽「宿命」の音楽
深い親と子の宿命のテーマとか・・
何だか感動の連続で、以前観た時は何に感動していたのか
何とも情けない有様。
今回はDVDなので、ジックリ鑑賞出来、新しい発見がいくつかありました。
伊勢の映画館ひかり座の支配人は渥美 清さんだったのね・・
映画館の写真で和賀 英良を発見して事件は動く
支配人が上映していた映画の題名を答えるシーンで
 ”その時上映していた映画は「利根の朝霧」です”と答えるが
 その映画を監督したのは野村 芳太郎監督の父 野村 芳亭さんとの事
「砂の器」が企画された時、最初から加藤 嘉さんだけ配役が決まっていたらしい
本浦 秀夫役の春田 和彦(子供時代)がどうして和賀 英良という人物になったのか初めて理解出来た
和賀 英良の愛人の高木 理恵子役は島田 陽子さんだった
出雲の亀嵩駅は八川駅で撮影されていた・・・
 ・・と私にしては・・大きな発見である。
何を今さら・・と言われそうですが、少し興奮気味の私ですので、お許しくださいませ・・

稲刈りの後・・

 数日気持ちの良い少し秋めいてきた青空のもと
向かいの田んぼは稲刈りが済みました
今時、ゴーゴーとコンバインであっという間に稲刈りが終了
何だか稲刈りも、合間の作業の雰囲気
コンバインのカラカラ ゴー ゴー シャカシャカ の賑やかな音が窓から聞こえ
今年も豊作の様子で何よりです。
稲刈りの様子を眺めるのが好きで
稲藁の香り と 青空 に接していると
子供の頃に刈ったワラに寝そべって青空を眺めていると
ピーヒョロ・・ロ とトンビが気持ちよさそうに浮かんでる
そんな幸せな感じを思い出す
ムクドリと鳩が稲刈り後のおこぼれに夢中
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ハートランドビールなのだ・・

 う・・ん 困った・・ 美味しいビールを知ってしまった・・
昨日はいつもの居酒屋ではなく、友人宅での飲み会
お互い、親の介護をする年代なので
あまり留守には出来ないので
今回は居酒屋ではなく
友人宅で、ゆっくり飲もうと・・久しぶりの友人宅での飲み会と相成りました。
それぞれが、食べ物、おつまみ持参で集合
友人宅、T君は飲み物は用意するので安心してくれ!!との心強いお言葉
・・で、7時より飲み会は始まった。
ビール 焼酎 ウイスキー etc etc
ともかくビールで乾杯
さてビールはハートランドビールというビールが登場
緑のビンに入った、さても美味しいビールでござる・・ヨ! 雰囲気が我々を直撃
一口飲んで うっ・・美味い!! そこらのお店の生ビールより・・美味しい
取りあえずのビールが ハートランドビールに皆が、美味しい・・の連発
スーパー●ライ は誰も飲まず ひたすら空になった緑のビンが並びました
居酒屋ならばウイスキーや焼酎のお湯割りを頼む皆が
ビールのまま、時間が過ぎました。
結局、終盤はマッカランのスコッチで落ち着きましたが
私は終始、麦芽&アロマホップ100%のハートランドビールを楽しみました。
このビールはキリンが販売しているらしく
取り扱うお店も限られているらしいのですが
ビール党の私は目からウロコ記念日となりました。
普段はビール党と言いながら・・発泡酒の私なのですが
何か特別な日には、ハートランドビールと決めました (^O^)
ちなみに500mlビンなのですが値段はワカランとの事で
酒屋に注文して支払いは他のお酒と一緒なので わ か ら ん らしい
たぶん500円前後か・・ナー
自宅で美味しい生ビールが飲めれば ええやん!

夜中のバイク旅番組

 今朝の2時 何だか目が覚めテレビの電源を入れると
いきなりバイクが目に飛び込んでくる
 郊外の道をバイク2台が走るシーン・・
聞き覚えのある清水国明さんの声
番組はNHK放送の「気まま寄り道バイク旅」という番組の再放送で
山形から本州最北端 大間崎まで4日間1500Kmのバイク旅の番組でした。
BS放送でバイク旅番組が放送されると知っていましたが
目が覚め、何気なくスイッチを入れたら、再放送で放映されているとは・・
ツーリングの相棒は国井律子さんで息もピッタリ
清水国明氏の話が何とも私が言うのも何ですが・・癒されました
テレビ番組用の会話では無く、ライダーが自然に発する言葉でした。
ツーリングで接した方との話が実に自然で優しいのです
演出もなく清水さんの人柄が直にこちらに伝わってきます。
ツーリング中のライダーは自然にも人にも優しくなれる感じが言葉に表れていて
きっと、バイク好きと言うよりはツーリング好きにしか解らないのかも知れません・・
旅の終わり、大間崎に着いて国井律子さんに語る場面があるのですが
清水さんの言葉で私も大いに反省させられました。
バイクの安全講習会で皆さんに良く話すのですが
バイクにはブレーキが4つ有ります
フロントブレーキ リアブレーキ エンジンブレーキ それと 心のブレーキ の4つがあります。
そんな、話を良く会場でしておりましたが
今回の旅で私は心のブレーキを強くかけすぎていたのかも知れないと気が付きました
もう少し心のブレーキを弱くしたら
もっと多くのチャレンジが出来たのかも・・しれないと思います・・

そんな風な清水氏の言葉がありました。
本当に私も同じような思いを感じます
慎重になりすぎていた感じです
もう少し心のブレーキを緩め 自分の想いに心を開かなければ・・
清水氏は
ブレーキを緩めると、スルスルとスピードが上がります!
ブレーキを緩めると、アクセルの役目もするんです・・

本当に意外な感じですが そうですね!
若者は心のブレーキを強くかける必要がありますが
我々の年代は心のブレーキを少し緩くする事も必要かも・・
バイクの荷台でイカをスルメにしながらのツーリング
何とも素敵では有りませんか
その荷台スルメを国井さんと半分に分けて
今回みちのくツーリングのお土産とされていました。
次回の放送を楽しみにしています。