二一型 A6M2b

 零式艦上戦闘機二一型 A6M2b
zero21b.jpg
 1/87スケールのダイキャストモデル
航空母艦「赤城」搭載機のマーキング
小さいけれど、結構重量感もあり机の前で勇姿を眺めています。
五二型の実機は博物館で観た事は有りますが
やはり零戦は艦上戦闘機の二一型のマーキングが似合います。
別のモデル
「零戦をつくる」金属製 零戦二一型 1/16スケールを
購入して組立ようとワクワクしましたが
週刊で100回/1590円は無理だと諦め
プロペラと主翼のリブの一部だけの購入で挫折しました。
その二一型も赤城搭載機の「AⅠ-102」
真珠湾攻撃隊 進藤三郎大尉のデカールとの事
うううぅ・・欲しい・・

秋に想う

 毎朝、日課で庭の水やり・・
庭の金木犀の下に何やらキノコが
シメジのような感じだけど、ここ数日様子を観察
苔は順調に勢力を拡大
さすがに、秋になり落ち着いてきた感じ
苔が好むような水やりはどうなのか知りませんが
毎朝、苔と庭木に水をやって仕事に向かう。
秋の金木犀
何故か亡き恩師を思い出す
恩師は金木犀の香りはキライだと私に話す・・
好きだったのは沈丁花の香り
しかし、何故か沈丁花ではなく金木犀の香りで恩師を思い出す・・
悪気は有りません
私が10代の頃
恩師の師匠のバレエ発表会を京都会館で観た帰り
 ”あのな、ホリゾントのブルーが本当の青空なんやで”
なんでなん?
 ”作品の演出でホリゾントのブルーを青空と演出したら、それが本当の青空”
 ”その時の空気も時間も心も表現しているのやさかい”
 だから”今日の演出でのホリゾントのブルーは現実の綺麗な青空なんやで”
それを十代の私は聞いて衝撃を受けた
舞台芸術ってそうなんや・・
鳥肌が立った
そして私は師匠の弟子になった
少し前まで高校生の私が
バレエの世界に少しだけ関わる事になった。
秋になり、金木犀の香りを嗅ぐと
私には、舞台のホリゾントブルーの青空を感じている
その青色からピアノ協奏曲がきこえ、エネルギーが溢れ
CB125のエンジン音と鼓動が伝わる。
金木犀のイメージである

ホンダ フィットが納車されました

 10月5日に待望のフィットが納車されました。
7月27日に契約し、10月5日納車です
エコカー減税と購入補助金の影響が大きいと思えますが
エコカー対象車の購入には納期がかかるようです。
購入補助金申請で感じた事
私の車は平成8年式のエスティマルシーダ
ちょうど9月で13年経過する対象車なので25万円の補助が・・
自動車としては故障箇所もなく
軽快に走行していたので、廃車するには忍び無いのですが
今回は購入する費用も安くなるので
フィットに買い換えをしました。
・・っで
補助金の申請は済ませました・・
申請をして知った事・・
廃車した車の名義人と新しく購入したエコカーの名義人が同じである事
3700億円の予算が無くなれば補助金は出ない・・
廃車し、新しい車が登録されたら申請が出来ると思っていましたが
廃車した車のスクラップが完了した証明が無いと申請出来ない・・
現在スクラップ待ちの状況らしく
未だ私の車もスクラップ待ちの状況である。
もう2ヶ月経つがスクラップ順番待ちらしい・・
各社の車のCMでは・・「補助金も」と一言流れますが
何だか そ簡単ではないような感じです・・
まあぁ・・とにかく 私と同じ思いの人が多いと思いますが
 燃費が良くて安全な車 というのは嬉しいです・・
まだ・・購入して走行距離27Kmなので恩恵はこれからです・・