庭の灯籠を・・

今年の秋
いつも植木の手入れをお願いしている庭師のおやじさんが

 sumiさん この灯籠を譲っていただけませんか?

えっ? 灯籠を、ですか?

 はい! もし、よかったら是非、譲って下さい・・

突然言われたましたので・・別に、こだわって置いているのでも無いし
まぁ・・必要と思える人がいれば、その方が灯籠も喜ぶかも?

家族の誰かが、この灯籠に愛着を持っているかも知れないので

私は良いですけど、家族に一応聞いてみます・・
それで良ければ、後日返事します。

 ええ・・突然なお願いで、申し訳ありません

家族に聞いてみると、灯籠の存在さえ知らず
何とも・・可愛そうな灯籠さん

そんな、こんなで、先日我が家の灯籠は庭師のおやじさんが
分解してトラックに積んで行きました。

何だか、庭も少し広くなった感じで少し寂しさも・・
残された大きな方の灯籠さんも寂しそうに感じます。

蓄音機の音って素晴らしいらしい!

 早朝、目が覚めたのでラジオを聴いていると
それは、ブルーグラスの番組でした。

久し振りにブルーグラスの音楽を布団のなかで聴いていた。

メンバーの方が趣味の話題になって
 ”私はSPレコードを集めています!” とのこと・・
SPレコードと蓄音機の音が素晴らしいので
虜になったそうでした。

蓄音機の音って、小学生の頃に近所の家で聴いた記憶と
中学生の時にクラス仲間の家に遊びに行った時
聴いたぐらいですが
その時の「音」はどうだったのか・・忘れてしまった。

ラジオから、興味深く蓄音機の話題を聞いていると

初めて聴く人は、その臨場感に、ぶっ飛ぶらしい・・
もの凄くリアルな音源らしいのです。
スタジオ音響の専門家の方が聴いても
えっ! これがレコードの音? ってビックリされるらしく
そして、蓄音機に電源コードが無いのに・・驚く!

アナログでアンプも無く、勿論ステレオでも有りません。
音を聴いていると、そこで演奏しているように伝わるらしいのです。

スタジオにはレコード針のメーカー「JICO」の方も参加されていて
可能な限り、レコード針の生産も続けると話されていた。

大人になった今、SPレコードと蓄音機の音を体験してみたいです。
最近、LPレコードとレコードプレーヤーを処分してしまいましたが
残しておけば良かったかも・・ちょっと後悔・・