嵯峨野 落柿舎

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嵯峨野 落柿舎に行ってきました。

仕事で嵯峨野に行ったのですが担当者が出かけて不在でした。
そのまま待つのも何だし・・
そうだ、昨日嵐山の紅葉を紹介していたので…
私も1時間ほど嵯峨野の紅葉を鑑賞しに落柿舎に行ってみました。
もう紅葉のシーズンには遅いようですが
のんびり久し振りの奥嵯峨でした。
夕方4時過ぎで薄暗く携帯カメラなので画像は綺麗ではありません。

若い時は何度も行った思い出の場所なのですが
仕事で近くを何度も通っているのに
さて・・何十年振りかで訪れました。
あまり変わっていませんでしたので、景観を保存しているのだと
思えました。
それにしても夕方なのに観光客で賑わっていました (^。^)

日曜日の京都6mFMは?

 23日の土曜日はのんびり出来たので
430FMで京都市内の局と1時間半ほど交信していました。
その局長とは高校生からの無線仲間なので・・さて40数年の付き合いになる。
もちろん、その当時は50MHzAMでの交信でした
現在の彼はローバンドCWがメインでHF交信に疲れると430FMで
のんびりラグチューで交信を楽しむ。

そんな土曜日夜の彼との交信でした
私も今年から430MHzFMで交信するようになりましたが
彼との交信のなかで・・
 「いったい今は何がしたいのかな?」というような話題になり
私は ハタと考え込みました。
そうだね、本来私が一番運用していたのは「6mFM」です
運用する局が大変少なくなったので私もあまり運用をしていませんでした。
HF無線機の50MHzは時々電波をだしていましたが
殆ど応答はありません・・寂しいバンドになりました。
そんな、彼の言葉がきっかけで
HF機ではなく6mのモービル機を出してきて
土曜日の夜から電源を入れて、51.00FMを運用しています。
日曜日も朝から51メインで30分おきに電波を出すが
誰からも応答はありませんでした。
お昼頃、京都の東山移動運用局のコールが聞こえたのみでした。
ふーむ・・静かすぎますね!
猛反省・・
これからは、積極的に6mFMで電波を出していくつもりです
そうすれば、少しずつ仲間が以前のように増えるかも知れません。
月曜日の今日も朝から6mFMで電波を時々出すが、何も聞こえず誰からも応答無し
そんな京都の6mFMの現状です。

高校生に開局した時の6mは本当に賑やかで
バンド中通信が聞こえ、夜などは混信が当たり前の状況でした。
そして初めての海外交信はVKオーストラリアで
その時のQSLカードは今も私の宝ものです。
さて、私の主な運用バンドは6mFMですと再び言いたいと思っています。

「つみれ」と「つくね」何が違うの?

「つみれ」と「つくね」は何が違う?
そんなテーマのテレビ番組を先日観ました。
私は、はっきり違いは分かりませんでしたが
たぶん
つみれ は魚のダンゴで つくね は鶏肉のダンゴかな?と思いました・・
番組で街の人に質問すると、やはり、私と同じような答えが多かったです。

「つみれ」 → 魚のすり身の団子
「つくね」 → 鶏ミンチの団子

それから多かったのは

「つみれ」 → 鍋に入れる
「つくね」 → 焼き鳥屋さんで焼いたもの

そんな二通りの答えが多かったですが
どうも、本当は違うようです・・

料理の専門家のお答えは・・

材料や調理方法の違いではなく
素材の形の違いだそうです (^^ゞ
「つみれ」はスプーンとかヘラで入れる
摘み入れる、から「つみれ」だそうで

「つくね」はこねて丸めて団子にする
捏ねる、から「つくね」だって・・・

地域によっても呼び方の違いがあるのかも知れませんが
そのようなお答えでした。

我が家の今夜の夕食は
イワシのつみれ汁だそうで・・
確かにスプーンでポイ ポイ と鍋に放り込んでいるようです。

再び磁気テープが見直されている

 先日、朝のテレビ放送で最近、磁気テープが見直されていると
番組で取り上げていました。
日本のメーカーがずーと磁気テープの研究をされていて
性能が飛躍的に良くなり多くの企業からデーター保存用に
採用されるようになったそうです。
災害が起きた時に安全に保存出来るメディアとして特に
注目されるようになりました。
磁気テープカートリッジ(文庫本より少し大きいサイズ)1本で
DVD 500枚分のデーターが記録される性能
市の住民データーがこの磁気テープ3本に保存でき
定期的に安全な移動用ケースに納め遠い場所に送っているそうで
それから大手のIT企業も最近磁気テープ保存に切り換えているとか。
HDDよりデーターの保存期間も数倍永く
コストも1/10だそうです。

私がパーソナルコンピューターに接したのは
8ビットのベーシックマスターという日立の機種で
BASICでプログラムを作成して、保存はデーターレコーダーという
カセットテープレコーダーでした。
しばらくしてフロッピーディスクが出だしたので
思い切ってPC-8801MK2という5インチディスク搭載の
パソコンを購入しました。
以来、データー保存は磁気テープ使用はしなくなりました・・
それから
最初に購入したビデオカメラは1/2インチのオープンテープ
ビデオデッキは3/4インチのUマチックカセットテープ。
1時間用テープは約1本1万円・・高かったナァ・・
その後βマックスのテープに代わり・・そしてVHS、8mmビデオテープへと・・
よく考えてみれば、音楽カセットテープも結構、残しているがデッキが無い
ビデオテープも保存しているが、これもデッキが無い
磁気テープ記録が捨てられない私です。

磁気テープが見直されているニュースを観て
ちょっと、喜んでいる私でした(^^ゞ

パソコンのHDD交換に12時間かかりました

 最近、何となくPCの調子が悪かった

何も作業をしていないのにハードディスクの
ランプが長時間点灯していたり
クリックしても動作が遅かったり
起動するのに時間がかかったり・・と不調でした。

ハードディスクを調べるソフトをダウンロードして
調べてみると 「注意」と表示されました。
使用時間 「28,830時間」
使用期間 「4,935日」
何やら、色々詳細に書かれていましたが
もう使用期間が長くて壊れる兆候なのだそうです。

そうだよな~ もうこのPCは10年ほど使用しています
最初はWindows2000で現在はXP
そのXPも来年の4月にサポートも終了だとか・・
いよいよ買いかえの時期なのかも・・

しかし、すぐには買いかえできないので
ハードディスクの交換をする事にしました。

以前、使用していたHDDが6台あるので
使用できそうな
80GBと160GBのパラレルATA HDDを使用
現在のCドライブをまるごとバックアップ
それには「HD革命6」というソフトを使用して
ブート可能なリカバリーDVDにバックアップしました。
その作業に約6時間 DVDR/Wが6枚(ベリファイもして)
この作業は前日に済ませておきました。

そしてパソコンのケーブル全て外し
HDDを入れ替えます
そしてケーブル全てを接続して、いよいよ再セットアップ作業です。
昨日の日曜日の朝8時にDVDディスク6枚の
1枚目を入れて作業スタート・・
DVDから入れ替えたHDDへの書込作業を6枚目の書込終了が
約3時間
そしてベリファイ作業が3時間
しかし8個のセクターに不具合があり書き替えを行った様子なので
再度6枚全てベリファイ作業に3時間
結局、全て作業を終えて再起動したのは午後6時でした。

しかし
再起動してXPは無事起動しましたが
いくつかのデーターのバックアップ忘れがあり・・(;>_<;)
それの修復やセキュリティソフトの再インストールなどで
3時間の作業で何とか終了したのが午後9時でした。
そんな、こんなで12時間かかりました(^^ゞ
やれやれ、疲れました。

初めての7MHz AM信号受信

 今日の昼頃、何となく7MHzを受信
CWの交信を聞いていましたが、あまりにも混信してきたので
LSBモードにして、ダイヤルをくるくる・・

土曜日は賑やかです、どこもいっぱいですね。
そして試しに7.195付近に周波数を合わせると
なにやら信号が入感しているのでモードをAMにすると
不思議な雰囲気で通信が聞こえます。
かなり弱い信号ですが何とか通信はとぎれとぎれに聞こえていました。
これが7MのAMなんですね・・
確かに何だか懐かしい感じがします。
50MHzでAMモードで交信したことはありますが
そんな雰囲気ともちょっと違うナー

昔、制作した5球スーパーで聞いた短波の感じかも知れません。
そしてアルバイトして買ったトリオの9R59D受信機キット
それがアマチュア無線の入り口だったし・・その頃の印象かな?