あけましておめでとうございます

 2015年 今年も宜しくお願い申し上げます。

小学5年生の頃に初めてハンダこてを手に持ち
 真空管ラジオ制作の手伝いをしたのがスタートでした。
隣に住む、電気科に通う高校生のお兄ちゃんのお手伝い・・
 真空管ラジオを制作していました。
何となく半田付けを手伝わされ、電気回路という不思議な
 迷路に迷い込んだようです。
そして、私も同じ工業高校電気科に進学し
アマチュア無線の世界に入り込んだ次第です。
 就職も電機メーカーに就職したので
ハンダこてとテスターが体の一部の様な生活を送ってきました。
お陰さまで、61歳の現在も毎日ハンダこてを手にしていますが
部品が小さくなり、回路図も細かく複雑になったりで・・
以前より少々作業に時間がかかるようになりました (@_@;)
真空管の時代が懐かしいデス・・