JARL NEWS 2016年冬号

 JARL(日本アマチュア無線連盟)ニュース2016年冬号を読んで
気になる記事がありました。

その記事とは JARL会員の年齢構成について との記事でした。
昭和47年以降のJARL正員の年齢別データーが示されていて
高齢化が顕著のようで、データーの抜粋が以下の表です。

 年度    正員数     ピーク年齢層
S47年   45,058   16~20
S62年  125,088   36~40
H4年   162,709   41~45
H13年   92,885   51~55
H24年   64,573   61~65
H27年   56,493   61~65

JARLの正員数は平成4年ぐらいをピークにどんどん減っているようです。
現在のピーク層は60歳台ですので、今後20年でJARLの正員数はどうなるのでしょう・・
ちょっと心配です。
私の開局は高校2年生のS46年で開局しましたが、その前にSWLをしていたので準員からのスタートです。
以後、数年の正員ブランクはありますが62歳の現在も正員です。
ちょうど、この表のピーク年齢層ですね (@_@;)
今やアマチュア無線といえば高齢者の趣味なのでしょうか?
あの開局当時の電波に対するドキドキや憧れは現在の若者には無縁なのかも知れません。