私はアマチュア無線からのスタートです。

私は工業高校の電気科2年生の時にアマチュア無線を始めました。
FDAM-3の50MHzからのスタートでした。
某デパートの歳暮、お中元の配達のアルバイトでお金を貯めて
スカイエリート6と4エレ八木そしてローテーターを手に入れました。
コンジットパイプを近所の電気工事店で購入。
その電気工事店のオヤジさんとの出会いが、すべてのスタートなのかも知れません。

電線とか金具類の購入で何度か電気工事店に行くので
顔見知りになり、親しくなりました。

それから何年か後に
忙しい時や、人手が必要な時は手伝いに行くようになり
屋内配線の手伝いやアエコンの取り付け、テレビアンテナの設置など
結構楽しく補助で作業しました。

何より好きだったのはテレビ修理の助手でした。
当時はまだ真空管式のテレビだったので修理も
真空管の交換が主で
サービスマニュアルと真空管が詰まったアタッシュケースを手にして
 修理依頼宅を訪問、裏ぶたを開けてゴソゴソ点検・・
不良の真空管を交換すると、綺麗にテレビ画面が映ると大変うれしかった。

暇があると回路図を見るのが好きで、そんな経験が何となく
現在も体の奥に残っているのかも知れません・・( ^)o(^ )
電気回路を真空管で学んだ時代で
 回路図とテスターが身近な存在となりました。

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