HF40CL モービルホイップ設置

7MHz用モービルホイップANT HF40CL
常置場所に設置してみました。
自宅のガレージ屋根のアルミ製の梁 高さ2mの場所に
基台を取り付けての設置です。
このアンテナはダイヤモンド社の7MHz センターローディングアンテナ
長さ約2.2m長のモービルホイップなのです

ガレージのアルミ部材は地面に建てられているので
接地されていると思ったら・・どうも、そうでは無いらしい・・

まず最初は取り付けを済ませ、10mの長さのカウンターポイズを試してみた。
上部エレメントを切って何とかSWRを調べてみると
7.020付近で同調したがSWRは1.7ぐらいしか下がりませんでした。
地上高のせいなのか接地の問題なのか、どうも不明・・
信号は結構強く入感しているので試しにコールしてみると
7エリアの局から599のレポートをいただけました。
しかし、数局が呼んでいるような場合は全く取っていただけません・・
なんとかしなければ (@_@;)

ホームセンターでアース棒 長さ30cm 350円
を2本購入(2本しかなかった)
まず、1本をアンテナ直下の庭に穴を掘りトンカチで叩いて
埋めてみました。
結果・・
おお! 中心周波数 7.020でSWRが1.2まで下がりました。
1.5以下のバンド幅を調べるとカタログ通り30KHzぐらいです
これでよいかな? とも思いましたが
アース棒を30cmほど離してもう1本埋めます・・
その結果は・・
7.030付近でSWR1.1まで下がりました ( ^)o(^ )
しかし、中心周波数は約10KHzほど上がりました・・
そこで、エレメントを1cmほど長くすると希望通り
7.015付近でSWR 1.1となり一応
7.000から7.030まではSWR1.5以内に収まっています。
なんとかチューナー無しで7.050ぐらいまでは大丈夫そうなのですが
SSBでの交信は出来ていませんので、ちょっと厳しそうですね。

他のモービルアンテナでは?
21MHz用のアンテナ コメット製 2.5m長 では
中心周波数 21.300 SWR 1.15
21.000~21.450までは 1.3以内です。

50MHz用 コメット製 1.5m長
中心周波数50.300 SWR 1.05
50.000~51.000までは 1.4以下でした。

とりあえず、地上高2mのモービルホイップアンテナでの
運用をしばらく続けてみます。
測定は
ダイヤモンド SX-200 のSWR&パワー計での計測値です。

追記
 HF40CL アンテナ調整 当局の場合・・
アンテナ上部エレメントは長いです・・
7.000~7.200まで対応できるそうなのですが
まず最初、そのままの長さで調べてみると
どうやら7.000よりかなり下の周波数に同調しているようで・・
さっぱり、どこら辺りに同調しているのか分からない (@_@;)
エレメントが太くて丈夫なので金鋸で時間をかけて切る必要がありました。
出来ればアンテナアナライザーがあれば良いですネ・・
少しづつ切っていったので・・時間が掛かり
 変化量は説明書どおり1cmで20KHzの周波数変化でした。

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